くわしほこじんじゃ
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楽しみ方精矛神社のお参りの記録一覧
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惣一郎
2023年03月20日(月)1269投稿
【大隅國 古社巡り】
精矛神社(くわしほこ~)は、鹿児島県姶良市加治木町日木山にある神社。旧社格は県社。祭神は精矛厳健雄命(くわしほこいずたけを:島津義弘公)。
創建は明治時代の1869年、祭神である島津義弘公が晩年を過ごした加治木館の場所(現鹿児島県立加治木高等学校および柁城小学校の敷地)に社殿が造営され、神号から「精矛神社」と命名されたことに始まる。大正時代の1918年に祭神の没後300年にあたり、現在地に造営遷座された。
当社は、JR日豊本線・加治木駅の北東500mの小山の麓、日木山川の東岸にある。傾斜があまりない広々とした境内は木々が少なめで明るく、社殿の背後の鬱蒼とした森とのコントラストが著しい。少し高い場所にある社殿は、様式は古いながらも大きく豪壮な造りで非常に立派。大きな境内社として本社と少し離れたところに稲荷神社があるが、二つを繋ぐ通路が「義弘公ゆかりの小径」になっていて、当地に伝わる義弘公ゆかりの事例や習わしについての説明が点々と設けてある。当地の歴史に興味がある人間からすると、これがなかなか楽しく、プチ・エンターテイメント小径になっている。
今回は、鹿児島県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、人里離れた街外れにあるにもかかわらず、家族連れや夫婦連れ、ツーリングのライダーなど、予想以上に多くの人が参拝に訪れていた。
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