あらたはちまんぐう
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楽しみ方荒田八幡宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月01日(日) 06時31分16秒
参拝:2026年2月吉日
社務所が開くのが9時なので、時間調整して伺いました。翌日の鹿児島マラソンの詰所になっているようで、境内ではテントを張ったりして準備していました。
かつての鹿児島の総廟とされ、平安時代末期に「大隅正八幡宮」(現鹿児島神宮)の荘園である荒田荘が立荘され、その守護神として同宮を勧請、同宮の分宮(わけみや)として創祀されたともされています。四方には旧荒田荘時代の境界を示すと考えられる東西南北に随神を祀る「随神祠」が置かれているらしい。帰宅してから調べて初めて知りました。次回、鹿児島へ行く事があったら随神祠巡りをしてみたい。
かつての鹿児島の総廟とされ、平安時代末期に「大隅正八幡宮」(現鹿児島神宮)の荘園である荒田荘が立荘され、その守護神として同宮を勧請、同宮の分宮(わけみや)として創祀されたともされています。四方には旧荒田荘時代の境界を示すと考えられる東西南北に随神を祀る「随神祠」が置かれているらしい。帰宅してから調べて初めて知りました。次回、鹿児島へ行く事があったら随神祠巡りをしてみたい。

鳥居

門守社 御祭神:櫛磐窓神

門守社 御祭神:豊磐窓神

昭和五十八年(1983)奉納の社号標「八幡神社」
昭和三十年(1955)奉納の社号標「荒田八幡宮」
昭和三十年(1955)奉納の社号標「荒田八幡宮」



由緒書

御神木 天文二十二年(1553)第15代の島津貴久公が八幡宮再興の際に植樹

手水舎

昭和六十二年(1987)奉納の手水鉢


拝殿

拝殿側面

扁額

幣殿

本殿


天保年間奉納の燈籠


明治期奉納の手水鉢


神徳記

昭和三十二年(1957)建立の田の神鎮座由来記


境内社鳥居

水神様

地神様

田の神様

恵比須様

三方荒神

龍神様

田の神様

大正二年(1913)奉納の燈籠


境内社 祖霊社

境内社 蛭児神社

境内社 稲荷神社

石祠

馬頭観音

根占家祖先

宇気母智神
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2468投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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