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しんめいじんじゃ

神明神社のお参りの記録(1回目)
鹿児島県脇田駅

投稿日:2026年06月16日(火) 17時49分04秒
参拝:2026年6月吉日
車が多く通る町の中にありました。
学校帰りなのか、小学生もちらほら見かけました。
秋葉神社の御朱印もこちらでもらえたので2社分、時間をかけて丁寧に書いていただきました。

☆御祭神☆
・豊受大明神
(とようけだいみょうじん)
衣食住・五穀豊穣
・比売神(ひめがみ)
家内安全
・天照大御神
(あまてらすおおみかみ)
開運・国家安寧
・事代主命[えびす様]
(ことしろぬしのみこと)
商売・大漁
・金山毘古命
(かねやまひこのみこと)
鍛冶製鉄・金運
・金山毘売命
(かねやまひめのみこと)
刃物(包丁ハサミ)
・天神地祇[八百万の神々]
(てんしんちぎ)
諸願成就

☆御由緒☆
神明神社は、鹿児島市宇宿の地に鎮座し、古くより地域の人々の心の拠り所として崇敬されてきた神社です。
鎮座の年代については、度重なる災害や社殿の消失により古記録の多くが失われ、詳らかではありませんが、江戸時代後期、文政の頃より鎮座されたものと口伝されています。

☆鎮座伝承☆
かつてのこの脇田の里(現在の宇宿)には、その地名が示すように豊かな農村地帯が広がっていました。
脇田川の清らかな水を引いた水田や畑では、四季折々の作物が育てられ、人々の暮らしを支えていました。
また、この地では大変美味しいと評判であった、今となっては幻の名産品「脇田人参」も大切に育てられていたと伝えられています。

江戸時代後期のある日、この一帯は激しい雷雨に見舞われました。脇田の里の田畑に雨と雷が降り注ぐ中、雷光の中に、稲穂を優しく抱き白狐にまたがる気高いお姿が現れたといわれています。

この不思議でありがたい出来事を目の当たりにした里人たちは、「豊受の大神様が、豊かな実りを約束するため、雷とともにこの地へお降りになられたのではないか」と受け止め、ここに祠を設け、深くお祀りしたことが当神社の始まりであると伝えられています。

その後、時代とともに豊受大明神を中心として様々な神々をお祀りするに至りました。
今日に至るまで祭祀は脈々と受け継がれ、衣食住の守護、五穀豊穣、商売繁昌、地域の安寧を願う神社として崇敬されています。

参拝する人々には、頭を垂れる稲穂の如く、謙虚な心と実り豊かな人生がもたらされるよう祈りが捧げられています。
神明神社(鹿児島県)
神明神社(鹿児島県)
コロナの時期は狐さんにもマスクを付けてあげていたそうです。
神明神社(鹿児島県)
神明神社(鹿児島県)
神明神社(鹿児島県)
神明神社(鹿児島県)
神明神社(鹿児島県)
神明神社の御朱印

すてき

御朱印

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