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楽しみ方誉田八幡神社のお参りの記録一覧

お盆休みの最終日。
せっかく四国に来たのだからと 徳島の寺社巡りだけでなく香川にもやってきました。
こちらは香川県東かがわ市にある神社です。
県を越えたら まず昼食はうどん。(笑)
偶然見つけた海沿いのうどん屋さん「うどんや」は大賑わいでした。
さて肝心の八幡さんはというと。
境内から少し手前に大鳥居があり そこをくぐって境内の駐車場に車を停めさせていただきました。
下の境内には 駐車場と手水舎と祓殿と亀山稲荷大明神がありました。
亀山というのは社殿のある小山のことかな でも淡路島みたいな形をしています。
二の鳥居と神門をくぐって石段を上がります。けっこうあります。
山頂に上がり 三の鳥居をくぐると拝殿です。
こちらでご挨拶。
御朱印は・・・宮司様が在駐の時のみだそうです。残念。
本殿まわりには境内社が3つ。
忠魂社・高良神社・天満宮です。
こちらでもご挨拶。
あとで知ったのですが もうちょい歩けば若宮神社があったんです。勿体ないことをした。
そして 境内には不思議な石がありました。
まずは「魚の石」で 大漁を招くとありました。
魚の形には・・・・見えなくもないか。
もう一つは「福の石」で 幸せを呼ぶとありました。
一部顔にも見えなくもない。けど由来は分からない。
こんな山の上に大きな石がある それが由来かな。
暑かったのですが 小山は少し涼しかったです。
ネット情報です。
祭神は品陀和気尊・気長足姫尊・皇后仲姫尊です。
社伝によれば 「手置帆負命二十五世の孫忌部宿禰正國 大内郡の領主となり 貢を奉じて帝都に行き その帰途河内國誉田八幡宮に参籠せしに霊夢あり 神宝二品を得て帰り一を郷内中山に祀り一を忌部家の後園に祀る。延久元年中山の祠を引田亀山の嶺に遷して郷の鎮守となせりと云ふ」とあり 河内国誉田八幡宮(現大阪府羽曳野市誉田の誉田八幡宮)からの勧請で 忌部正国(手置帆負命二十五世の孫で大内郡領主)がそちらから持ち帰った神宝二品を一つは伊座中山(引田ICの北あたり?) 一つは忌部家の私邸に祀ったのが始まりとされます。
創祀は承和8年(841)にあたるようです。
延久元年(1069)に中山の祠を引田亀山(現在地)に遷し 郷の鎮守にしたとされます。

なぜか もやがかかったみたい

境内より少し手前に大鳥居

社号の石柱はとても古い

狛犬さんも古い

顎 どないしたん

こんぴら道とあります

注連柱の門

胸を張った狛犬さん


手水舎

二の鳥居の向こうはこんもり小山

神門

石段が続きます

山上に本殿と拝殿

これも古そうな狛犬さん


本殿・拝殿

拝所の扁額

内陣

宮司様在駐の時のみ御朱印あり

本殿横から

境内社 鎮魂社

招霊の木

魚石

福の石

境内社 高良神社

社号標

境内社 天満宮

亀山稲荷大明神

稲荷社の石柱

顔 こわい


本殿

燈籠 すごいいい色
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