真言宗善通寺派医王山
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楽しみ方與田寺へのアクセス
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 電話番号 | 0879-25-4726 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(1件)

こちら與田寺さんのお参りに要した時間は90分近く。万歩計は確か5000歩ほど。
ぱっと見た感じ そんな広くないお寺なのですが。。。。。
川県東かがわ市にあるお寺です。
ホトカミでもよく投稿を見かける 白鳥神社から南西に3kmほどの所にあります。
まわりは農地が多い感じです。
境内横に駐車場があり 車での参拝が楽です。
仁王門をくぐり奥に進むと 鐘楼門があります。
鐘楼門をくぐると 左手に大師堂 右手は寺務所。
大師堂は祈願所になっていました。
大師像・厄除不動明王像・十二支御尊像など 見るものが多いですね。
正面に歴史を感じる本堂。こちらは薬師如来様がご本尊です。
水かけ観音様に水をかけて 福龍からお力をいただいて カエルに無事帰れるようにお願いして お願い地蔵に膝の💣が治るようにお願いして 多宝塔を観て 境内社の熱田神社にお詣りして 境内の七福神巡りもしました。
本当にいろいろなものがあって それなりに参拝時間がかかりましたし それなりに歩きました。
でも・・・でも まだまだこれからだったのです。
本堂横に「四国八十八か所 西国三十三カ所 が一緒にお詣りできます」なんて書いてある。
裏山を歩き回るようなのです。
今までもこういう経験はありましたから 闘志に火が付きました。
妻に「30分ぐらい待っとって」と伝え 山に入っていきました。
1番霊山寺・2番極楽寺・3番金泉寺・・・と進んでいると 途中から別道に誘導する看板がありました。
裏山から橋を渡って 違う山に誘導しているのです。
なにぃ 西国三十三巡りは別の山かぁ。。。。。
1番青岸渡寺・2番金剛宝寺・3番粉河寺・・・・・・・・31番長命寺・32番観音正寺33番華厳寺。
これでこっちの山は終わり。元の山に戻って・・・・・・・・何?奥殿だと。
ご本尊は弘法大師と不動明王。しっかり内陣を覗いておかないと。
で・・・・・・86番志度寺・87番長尾寺・88番大窪寺。
ふぅぅ。終わったぁ。
30分と妻に言ったのですが余裕で越えてしまいました。
121の仏さんの写真を撮るだけでも20分ほどかかりますから 歩く時間を足したらねぇ。
でもな~んにも文句を言われませんでした。感謝感謝。
最後に納経所で御朱印をいただきました。
「はいごくろうさん」自分をほめてやりました。
ネット情報です。
山号は醫王山 宗派は真言宗善通寺派 寺格は別格本山 ご本尊は薬師如来 創建年は(伝)天平11年(739年) 開基は(伝)行基 札所等は四國八十八ヶ所奥院・さぬき七福神寿老人です。
寺伝によれば 奈良時代の天平11年(739年)に行基を開山として醫王山薬王寺薬師院の号で法相宗の寺院として創建され 後に空海により宗派を真言宗 号を神宮寺に改められたという。
嵯峨天皇の時代に勅願寺となり 応長元年(1311年)には国内談議所の―つに定められ 13世紀後期から始まる増吽による中興の時代は後小松天皇より虚空蔵院の院号を下賜されて 1,000を越す末寺を有する讃岐国屈指の大寺院となった。
安土桃山時代に豊臣秀吉の長宗我部氏攻めの兵火を受けて堂塔伽藍の大半を焼失したが 江戸時代初頭に高松藩初代藩主松平頼重の帰依により復興される。
明治時代になってから 與田郡の所在であることから神宮寺から與田寺に改められた。
「厄除けの寺」 「四国八十八箇所奥の院」として広く知られる。
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