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2020年07月30日(木) 16時17分 by神祇伯
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<h3>国造り(四国遠征)の拠点?</h3> 社伝によると、鎮座地丸山は大己貴神と少彦名神の2神による四国経営の御霊跡と言われています。 また、同県の二宮"大水上神社"に少彦名神さまが降りられ、大水上神さまが木椀に入れて流すと当地に流れ着いたといわれています。 四国に降り立ったとき二柱がはぐれたんでしょうか?
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讃岐国の式内24社に数えられる古社です。 社伝によると、鎮座地丸山は大己貴神と少彦名神の2神による四国経営の御霊跡と言われています。 また、同県の二宮"大水上神社"に少彦名神さまが降りられ、大水上神さまが木椀に入れて流すと当地に流れ着いたといわれています。
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讃岐国の式内二十四社の一社。 丸山を神体山とし、その山頂に鎮座する。 麓には石棺と三つ鳥居が建って遥拝所となっており、両端の坂から山頂に登ることができる。 山を囲むように作られた参道、境内には、当社以外の讃岐国の式内社から勧請された祠が点在している。 石碑によると、四国最古社を称している。
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<h3>国造り(四国遠征)の拠点?</h3> 讃岐国の式内社の一社として数えられる神社で、讃岐最古の社と言われています。 社伝によると当社の鎮座する丸山は大国主命さまが四国で国造りを行うために降り立った地とされています。 また、讃岐国二宮の大水上神社には少彦名命さまが降り立ち、大水上神さまの協力でこの地で再開したそうです。