さぬきこくぶんじ
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讃岐國分寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2023年06月15日(木)
参拝:2023年6月吉日
【白牛山(はくぎゅうざん)千手院(せんじゅいん)國分寺(こくぶんじ)】
本尊:十一面千手観世音菩薩
宗派:真言宗御室派
開基:行基菩薩
讃岐国分寺は、諸国国分寺と同様、741(天平13)年、第45代 聖武天皇(在位724-749)の勅命により行基菩薩が開創した。その後、弘仁年間(810-824)弘法大師(774-835)が訪れ、本尊や伽藍を修復して四国霊場に定めている。建立当時は広大な寺領をもち、威風堂々とした本堂や七重塔をはじめ、諸堂が立ち並ぶ大寺院だった。しかし、ここ国分寺も天正の兵火(長宗我部の兵火)により、本堂と本尊と鐘楼を残しほとんどが焼失した。その後、江戸時代には讃岐高松藩主から崇敬され、63石前後の寺領寄進を受けている。
本尊:十一面千手観世音菩薩
宗派:真言宗御室派
開基:行基菩薩
讃岐国分寺は、諸国国分寺と同様、741(天平13)年、第45代 聖武天皇(在位724-749)の勅命により行基菩薩が開創した。その後、弘仁年間(810-824)弘法大師(774-835)が訪れ、本尊や伽藍を修復して四国霊場に定めている。建立当時は広大な寺領をもち、威風堂々とした本堂や七重塔をはじめ、諸堂が立ち並ぶ大寺院だった。しかし、ここ国分寺も天正の兵火(長宗我部の兵火)により、本堂と本尊と鐘楼を残しほとんどが焼失した。その後、江戸時代には讃岐高松藩主から崇敬され、63石前後の寺領寄進を受けている。
【80_T.Hamada's view】
大師堂。
大師堂。
【80_広い境内と大きな礎石】
全国の国分寺の中でも、奈良の唐招提寺に匹敵する大きさを誇る国分寺。広い境内には創建時の本堂の礎石となった大きな石が点在し、巨大な七重塔が建っていたと推測される。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
全国の国分寺の中でも、奈良の唐招提寺に匹敵する大きさを誇る国分寺。広い境内には創建時の本堂の礎石となった大きな石が点在し、巨大な七重塔が建っていたと推測される。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
【80_礎石が残る境内】
金堂跡の礎石。
金堂跡の礎石。
【80_礎石が残る境内】
七重塔跡の礎石。
七重塔跡の礎石。
【80_本堂】
【80_大師堂】
多宝塔のような形の大師堂。その前に水子地蔵が立っている。
多宝塔のような形の大師堂。その前に水子地蔵が立っている。
【80_仁王門】
仁王門の前に張り出す松の枝が見事。
仁王門の前に張り出す松の枝が見事。
【80_仁王阿形像】
【80_仁王吽形像】
【80_銅鐘】
江戸時代、1609(慶長14)年2月2日、第2代高松藩主の生駒一正(いこまかずまさ)公が参詣の折に、この鐘の音の美しさを非常に気に入り、「朝夕の時の鐘に」と城に持ち帰った所、鐘は少しもならず、城内外に怪異が広まり、疫病が流行、一正公も病床に伏すこととなった。毎夜、鐘が一正公の夢枕に立ち「国分寺へいぬ いぬ(帰るの古語)」と泣いたという。これは鐘の祟りに相違ないと恐れられ、同年3月14日に返された。国の重要文化財。無記銘ながら、その古い形式的特徴から、奈良時代の鋳造と考えられている。
江戸時代、1609(慶長14)年2月2日、第2代高松藩主の生駒一正(いこまかずまさ)公が参詣の折に、この鐘の音の美しさを非常に気に入り、「朝夕の時の鐘に」と城に持ち帰った所、鐘は少しもならず、城内外に怪異が広まり、疫病が流行、一正公も病床に伏すこととなった。毎夜、鐘が一正公の夢枕に立ち「国分寺へいぬ いぬ(帰るの古語)」と泣いたという。これは鐘の祟りに相違ないと恐れられ、同年3月14日に返された。国の重要文化財。無記銘ながら、その古い形式的特徴から、奈良時代の鋳造と考えられている。
【80_千体地蔵堂】
【80_閻魔堂】
【80_良縁社】
良縁成就・夫婦円満にご利益がある、愛染明王を本地仏とする神様をお祀りしてる。松の落ち葉でハートマークができていました。
良縁成就・夫婦円満にご利益がある、愛染明王を本地仏とする神様をお祀りしてる。松の落ち葉でハートマークができていました。
【80_お迎え弁財天】
【80_弁財天堂】
七福神が並ぶ。
七福神が並ぶ。
【80_弁財天】
【80_水かけ地蔵】
【80_願かけ不動明王】
【80_ミニ四国八十八ヶ所巡り】
【80_福松】
天然の黒松の葉がこんもりと密集して何ともありがたい景色を作り出しており、福松とよばれている。
天然の黒松の葉がこんもりと密集して何ともありがたい景色を作り出しており、福松とよばれている。
すてき
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