うのはじんじゃ
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【新川豊玉姫命レイライン⑧】
豊玉姫命伝説瀬戸内説をたどる旅です。
男木島から山幸彦命を追って屋島の浦生(うろ)へやって来た身重の豊玉姫命
ご出産時、鵜の羽で屋根を葺くのが間に合わなかった(そもそも、何で鵜の羽根なんでしょうか😊)ことから、『鵜草葺不合命』と名付けられた御神子ご生誕地を訪れました
⛩️「鵜羽神社」は屋島北嶺の西南の海岸近くに御座います
屋島の双嶺の谷に背を向け、小槌島・五色台方向に向って建てられています
八尋島の南北から集まり、海と溶け合ったなんとも清々しく和やかな氣の中、大好きな方の赤ちゃんを産んで育てられていた豊玉姫命👶💗👩
私も3人、出産・子育てを経験いたしましたが、濃密な幸せの時間を思い出させていただきました🙏✨

浦生海岸
豊島、男木島、女木島、小槌島と豊玉姫命伝説の島々が一望
写真より目で見ると、お天気のせいか非常に近く感じられました
タイやフグが泳いでいました

『補生 【うろURO】
浦生の地名は海運物資が集まる室(むろ)から派生したともいわれ, 海辺にある鵜羽(うのは)神社には豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト) が 鶴草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)を出産した地であるとの伝説が 残されています。 神社の付近は古代の製塩遺跡で、山手には屋島の北嶺と 南嶺を隔てる大谷があります。そこでは日本書紀で天智六年(667)の条に 記された屋城の遺構を見ることができます。
大谷は「鑑真ヶ谷」あるいは「弘法谷」とも呼ばれ、 屋島寺にゆかりのある 高僧が瀬戸内の海路からこの場所に降り立ち、山頂へ登ったという伝承が 残されています。 高松市』
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