やしまじ
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楽しみ方屋島寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月15日(金) 00時25分36秒
参拝:2026年5月吉日
高松市屋島東町にある真言宗御室派のお寺。
四国八十八ヶ所霊場第八十四番札所。
源平合戦の那須与一で有名な屋島の戦いが行われた屋島の山上にあるお寺で、奈良時代に唐から平城京へ向かう途中で立ち寄り北嶺に建てた普賢堂が始まりです。
屋島には古くから蓑山大明神と崇められる日本三名狸で四国狸総大将の屋島太三郎狸が住んでいるといわれています。
太三郎狸は老人に化けて濃霧で迷っていた弘法大師を山上まで案内したという伝説もあります。
境内には蓑山大明神を祀る祠があり雄雌の狸像から狸が沢山船に乗った蓑山塚がありました。
他にも絵馬や御守にも狸が描かれ至る所狸尽くしのお寺です。
屋島寺本堂にも祀られている日本の狸の中でも特別な存在。
あのスタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場する999歳の屋島の禿狸もこの太三郎狸です。
境内にはツツジの花が綺麗に咲いていて本堂や各御堂や仏像等見どころ満載。
特に御本尊十一面千手観世音菩薩(撮影禁止)や源平合戦に関する品々が展示されている宝物館は必見です。
来館料は500円。
御朱印や御朱印帳は本堂斜め右向かいの納経所で頂けます。
屋島にはお寺以外にも眺めの良い展望台、飲食店、お土産店、さらに水族館もあって高松の人気観光スポット。
参拝した日はゴールデンウィークの時期ということもあり多くの人が来ていました。
私も甘味を楽しみながら高松の景色を眺めてきました。
四国八十八ヶ所霊場第八十四番札所。
源平合戦の那須与一で有名な屋島の戦いが行われた屋島の山上にあるお寺で、奈良時代に唐から平城京へ向かう途中で立ち寄り北嶺に建てた普賢堂が始まりです。
屋島には古くから蓑山大明神と崇められる日本三名狸で四国狸総大将の屋島太三郎狸が住んでいるといわれています。
太三郎狸は老人に化けて濃霧で迷っていた弘法大師を山上まで案内したという伝説もあります。
境内には蓑山大明神を祀る祠があり雄雌の狸像から狸が沢山船に乗った蓑山塚がありました。
他にも絵馬や御守にも狸が描かれ至る所狸尽くしのお寺です。
屋島寺本堂にも祀られている日本の狸の中でも特別な存在。
あのスタジオジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場する999歳の屋島の禿狸もこの太三郎狸です。
境内にはツツジの花が綺麗に咲いていて本堂や各御堂や仏像等見どころ満載。
特に御本尊十一面千手観世音菩薩(撮影禁止)や源平合戦に関する品々が展示されている宝物館は必見です。
来館料は500円。
御朱印や御朱印帳は本堂斜め右向かいの納経所で頂けます。
屋島にはお寺以外にも眺めの良い展望台、飲食店、お土産店、さらに水族館もあって高松の人気観光スポット。
参拝した日はゴールデンウィークの時期ということもあり多くの人が来ていました。
私も甘味を楽しみながら高松の景色を眺めてきました。

高木さんラッピングフェリーから見た屋島

高松港から見た屋島

東大門

山門

四天門

四天門(裏)

御姿

弓流し図屏風

源平屋島合戦 主な登場人物

ツツジ

由緒書

仏像

宝塔

手水

千体堂

三体堂

一願不動尊

狸の手水

蓑山大明神

雄狸

雌狸

蓑山大明神由来

蓑山大明神

蓑山塚

絵馬

おみくじ

屋島稲荷

交通安全のろうそくを奉納

香炉

本堂

本堂

おみくじ

御朱印帳

御守

参道

参道

手水舎

可正桜

屋島の戦い合戦壁画

宝物館

観音様

源氏の勝臼

那須与一の掛け軸

徳川家康所持太刀

浜田秦介氏の絵画

浜田秦介氏の絵画

厄除け開運瓦投げ
展望台から投げます
私も色んなことがあったのでいっぱい投げてきました(笑)
展望台から投げます
私も色んなことがあったのでいっぱい投げてきました(笑)

獅子の霊巌展望台からの景色

獅子の霊巌展望台から之景色

屋島かご
昔はこれに乗って屋島寺のある山上まで移動していました
昔はこれに乗って屋島寺のある山上まで移動していました

やしまーる

南山本店さんにあったオリーブソフト

昔の屋島かご

屋島山上から出る前に屋島喫茶JOGであんみつソフトを食べました
すてき
投稿者のプロフィール

高砂あさっぴー1737投稿
神社お寺巡りとアニメとチョコミントが好きな旭川市民です。地元北海道の御朱印を中心にまだ投稿されていない神社仏閣の御朱印を集めていて、またアニメの聖地巡礼などで内地に旅行した際の参拝記録も付けてい...もっと読む
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