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楽しみ方石清尾八幡宮のお参りの記録一覧
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高松といえば栗林公園。
その近くには Googleマップで見るだけでも 古墳が6つはあります。
大昔の権力者が眠る地 そりゃあ神社も立派なものがありますよ。
石清尾八幡神社は香川県高松市にある神社です。
登記上の正式名称は石清尾八幡神社です。
高松の氏神 高松総鎮守で 境内には香川県神社庁が所在しています。
だけど一宮ではありません。一宮は田村神社です。
大鳥居の前に延びる参道は 八幡通りと呼ばれ 500m以上真っすぐ伸びています。
隋神門手前には橋が架かり その下にはまるでお城の掘のように水が溜まっています。
ちょうどシロサギが舞い降りました。
隋神門をくぐると 下半身が瓦色の狛犬さんがいました。
鋳造なのかな?
進むとまた1対狛犬さんがいました。
100mほど進むと石段があり 拝殿があります。
これは下拝殿と呼ばれ さらに石段を上がると 上拝殿があります。
絵馬殿もあり こちらで涼ませていただきました。
この日もとても暑くて 境内を歩くだけで汗が噴き出ます。
一休みしてから下拝殿でご挨拶。
龍提灯と呼ばれる 龍の形をした提灯がありました。
拝殿の床を雲に見立て うねうねと龍がその体をくねらせている様子を再現していました。
続いて上拝殿でのご挨拶。
下拝殿の横には境内末社が4つ。
高良社:祭神は武内宿禰
御先社:祭神は天之宇受売命・猿田彦命
廣瀬龍田五社:祭神は級長津姫命・級長津比売命・若宇賀能売命・少彦名命・大年命
北口霊社:祭神は友安刑部霊・友安治部霊
石段を上がり本殿の横にも境内末社が2つ。
神明社:祭神は天照皇大神・住吉三神・藤原鎌足公
若宮社:祭神は仁徳天皇
いやぁたくさん祀られています。
これだけまわるとまた汗が噴き出てきました。
社務所で御朱印をお願いし 下拝殿で涼ませていただきました。
さすがに高松総鎮守だけあって 見どころ満載でした。
境外末社もありますが 別投稿させていただきます。
道祖神社・蜂穴神社・髪授神祠です。
ネット情報です。
主祭神は足仲彦命・誉田別命・息長帯姫命です。
伝説による由緒は918年(延喜18年) 八幡大神が讃岐国香川郡野原庄(現・高松市)の赤塔山(現・石清尾山)に現れて これを祭ったものと伝えられている。
もう一つの由緒は 当時の国司が京都の石清水八幡宮の分霊を亀ノ尾山上に祭ったというものである。
社名も石清水と亀ノ尾の名を併せて石清尾八幡宮と称したとされる。
石清尾山には 多数の古墳からなる石清尾山古墳群があり この地域が早い時代から栄えていたことが窺える。
1309年(延慶2年) 大般若経と五部大乗経が納められる。
この大般若経は荘園の鎮守などに供えられるものであり 古くから石清尾八幡宮が野原荘の鎮守として崇敬されてきた証拠となるものである。
南北朝時代 室町幕府管領の細川頼之は細川清氏との合戦に臨み 石清尾八幡宮に臣下を派遣し 戦勝祈願を行う。
1363年4月 合戦に勝利した頼之は戦勝奉賛祭を行い 社殿の改築や武具の奉納などを行った。
この時に行われた市が頼之の呼び名「右馬頭(うまのかみ)」の名にちなみ 「右馬頭市」と呼ばれるようになる。
この右馬頭市は現在も続く祭事の一つ 市立祭(いちだてさい)の起源である。
1588年 豊臣政権下で讃岐国一国の領主となった生駒親正は野原の地を本拠と定め この地を高松と改称し 高松城(玉藻城)を築城するとともに 石清尾八幡宮を府城の鎮護として社領24石を寄進した。
水戸徳川家から高松藩主になった松平頼重は 1642年と1666年の二回にわたり 石清尾八幡宮の大造営を行う。
それまで山の上にあった社殿を今の場所に移したとも または現在の場所に既にあったので移動せずに工事を行ったとも言われ 二つの説がある。
その後頼重は当社を高松城下町の大社・氏神と定め 多数の宝物や放生会の規定 社領202石を寄進する。
現在の境内の姿と 絢爛豪華な御神輿行列は ほぼこの時代に完成する。




延喜18年(西暦918年)に創祀されました。
第14代仲哀天皇、神功皇后、第15代応神天皇の3柱の神様をあわせ、八幡大神様としてお祀りしている。
氏神様ですので、ご利益は安産や子供の健やかな成長・家内安全・厄祓・商売繁盛など多岐にわたる。
三つの御朱印が頂けます。
✨石清尾八幡宮
✨蜂穴神社
拝殿の横に細い道があるのでそちらを歩いて行くとあります。標識ありです。
✨道祖神社
ちょっと離れたところにあってGoogleマップに出てこないので石清尾八幡宮の方に聞いたら地図くれます。
今みで香川で周った神社の何処よりも大きく立派でわたし的には空気が変わったように感じました。
敷地内に梅や椿が沢山植えられてて甘い香りも漂っていて日常を忘れさせてくれる✨
連休も明日で終わるので暫くは御朱印貰いに行くのはストップ👋
また来たい❣️と思わせてくれる場所でした。
㊙️ちなみに余談なんですが・・・・すぐ側に栗林公園という綺麗に整備された庭園があるので時間があればそこも散策してほしい(*´꒳`*)普段、会えないような野鳥が沢山居るのでそれを撮りに来ている人がいっぱい居ます🦜鳥の囀りを聞きながらの散歩もなかなか良いですよ👍
この辺でうどんを食べるなら❤️上原屋さん❤️ここの七味はたぶんオリジナルでブレンドしているっぽいので自分的にはオススメです👍
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さぬき十五社第五番 石清尾八幡宮
高松の八幡宮のイメージです

夜勤初日
のんびり目覚めてしまった😅

剣山に朝駆けでも行けばよかったかなぁ
と思いながらゴロゴロしてるのももったいないので
今日は御朱印おっさんに…😁
実はさぬき十五社を巡っていてここは5番
山登りを織り交ぜる予定が…🙇🏻

旧県社です。
神社HPによりますと、延暦十八年(918年)に八幡大神が亀命山(現在の石清尾山)山上に現れたので、当時の国司が山上に祠を建てたのが創祀とのことです。
石清尾という名称は、石清水八幡宮の「石清水」と、当時社殿があった山が亀ノ尾山塊の山すそにあり、その「亀尾」とをあわせて、「石清尾」となったと言われているとのことです。
御朱印・御朱印帳をいただきました。
御朱印帳の一つは、漫画家の「いがらしゆみこ先生」が、石清尾八幡宮の御神宝である「花形馬面」の神社キャラクターである「馬尾(まお)ちゃん」がちりばめられたデザインです。
「花形馬面」とは、馬の額などを覆う馬具で、形状が花びらに似ていることから花形といわれているもので、鎌倉時代から室町時代にかけての南北朝時代に四国において北朝方として勢力を拡げていたといわれる細川頼之によって神社に奉納されたものと伝わるとのことです。
感謝です!!拝。
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