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2025年08月23日(土) 23時09分 by神祇伯
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明治4年に「於呂閉志神社」と「胆沢川神社」を同床に合祀した延暦17年(789)の延喜式神名帳に記載された神社です。 胆沢川神社は大同2年(807)坂上田村麻呂の勧請と伝えられ、祭神は水速女命として水神様を祀る神社であり、祭日は9月12日である。 於呂閉志神社は、元来石淵地区の猿山に鎮座する。「於呂閉志神社略縁起」によれば広仁元年(801)、嵯峨天皇の勧請と伝えられています。祭神は、須佐男之命、木花咲耶姫命を祀り、祭日は、4月29日、この春の例祭には、神の「よりしろ」となる椿、隈笹、お札からなる「御守札」を配る作神様として神事がみられます。 本殿には方一間木造入母屋造で、桟唐戸には黒漆塗に金泥をもって竹に雀、九曜紋並びに桐紋を描いた旧伊達宗章廟厨子が収納されています。 江戸時代初期の様式美が窺えます。
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明治4年に「於呂閉志神社」と「胆沢川神社」を同床に合祀した延暦17年(789)の延喜式神名帳に記載された神社です。 胆沢川神社は大同2年(807)坂上田村麻呂の勧請と伝えられ、祭神は水速女命として水神様を祀る神社であり、祭日は9月12日です。 於呂閉志神社は、元来石淵地区の猿山に鎮座しています。「於呂閉志神社略縁起」によれば広仁元年(801)、嵯峨天皇の勧請と伝えられています。祭神は、須佐男之命、木花咲耶姫命を祀り、祭日は、4月29日、この春の例祭には、神の「よりしろ」となる椿、隈笹、お札からなる「御守札」を配る作神様として神事がみられます。 本殿には方一間木造入母屋造で、桟唐戸には黒漆塗に金泥をもって竹に雀、九曜紋並びに桐紋を描いた旧伊達宗章廟厨子が収納されています。 江戸時代初期の様式美が窺えます。
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0197-46-2306
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《主》沢女命,須佐之男命,大日霊命,軻遇土命,誉田別命,神八井耳命,若飯豊別命,彦火火出見命,大山祇命,大名持命
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《胆澤川神社》 沢女命 《於呂閇志神社》 須佐之男命 木花咲耶姫命 《配祀神》 大日霊命 軻遇土命 誉田別命 神八井耳命 若飯豊別命 彦火火出見命 大山祇命 大名持命
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参拝自由
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なし
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約10分
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なし
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大同二年(807年)
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坂上田村麻呂
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入母屋造
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4月29日(於呂閇志神社春祭) 9月12日(胆澤川神社例祭)
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厨子(市指定文化財)
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不詳
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3893438