御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2025年06月11日(水) 18時39分 bykeokeo˚✧₊⁎

履歴一覧へ戻る
緯度
編集前
39.3255716810731
編集後
39.32543889101028
経度
編集前
141.51410633065794
編集後
141.51378446557615
名前
編集前
卯子酉様
編集後
卯子酉神社
ふりがな
編集前
うねどりさま
編集後
うねどりじんじゃ
通称
編集前
卯子酉神社、卯子酉大明神
編集後
卯子酉様
ご由緒
編集前
江戸時代に遠野の商人港屋平兵衛が、普代村鳥居の卯子酉明神(鵜鳥神社)を勧請して創建したと伝わる。なお、祠の傍らにある小池には往時は片葉の葦が生えていたという
編集後
遠野の村兵に長く奉公していた譜代村出身の平兵衛(港屋)が文久年間に普代村鳥居にある卯子酉明神の分霊を勧請したといわれています。
倉堀神社は延宝2年倉堀権左衛門が勧請したと言われており、昔、神社の裏手は旧猿ヶ石川の淵から転化した池跡があり、片葉の芦が生えていたと言われ、『遠野物語拾遺』第35話には淵の主に芦へ紙に書いた恋の願いを結びつけておくと男女の縁が結ばれるとの伝説が残されていて、現在も敷地内の木の枝に片手で赤い布を結びつけることができれば良縁に恵まれ、男女が結ばれるという風習が残っており、多くの観光客が訪れています。 
見所
編集前
卯子酉明神を祀る。
柳田國男の遠野物語に出てくる神社です。

かつて一帯は大きな淵でそこに「淵の主」が住み、その主に男女の縁を祈願すると不思議に叶い、特に信仰の篤い者には時として主自らが姿を現したといい現在では祠の前にある木々の枝に、左手だけで赤い布を結びつけることができたら、縁が結ばれると云われる。
編集後
柳田國男の遠野物語に出てくる神社です。
かつて一帯は大きな淵でそこに「淵の主」が住み、その主に男女の縁を祈願すると不思議に叶い、特に信仰の篤い者には時として主自らが姿を現したといい現在では祠の前にある木々の枝に、左手だけで赤い布を結びつけることができたら、縁が結ばれると云われる。