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やさかじんじゃ

八坂神社の御由緒・歴史

岩手県 花巻空港(JR)駅

ご祭神素戔鳴尊
ご由緒

第五十代桓武天皇の御代坂上田村麻呂征夷大将軍に任ぜられ奥羽に下向し夷賊高丸を討伐せし時此処に屯営し克捷を此の社に祈願したり。
 慶長十一年(1606)に至り藩主南部利直公社殿を造営せられ玄米一石を供進し代々崇敬せられたり。
 本尊は牛頭天王であり、本殿の中に、享保七年(1722)の絵馬、安政二年(1855)の京都祇園天王社からの布達書があることから次のように考えられる。
 この神社は且つては牛頭天王社であり、北湯口に人々の尊崇をうけていた。安政二年(1855)に京都の天王社と関係し一そうその資格を高めた。明治初年廃仏毀釈の際、天王社では存続出来ないので、八坂神社と改称、素戔鳴尊を祭神として今日に至っている。

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