とやがさきじんじゃ
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楽しみ方鳥谷崎神社のお参りの記録一覧
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岩手県 花巻市 城内 に鎮座する、鳥谷崎神社 (とやがさきじんじゃ)、参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます。神社対応は 慣れていて親切 スムーズな対応の神社様でした、どの様な神社か引用を用いて調べてみました、主祭神は 豊受姫大神、誉田別大神、豊玉姫大神、天照皇大神、須佐之男大神、大国主大神、社格等は 旧村社、創建は 不明、例祭は 9月17日、主な神事は 花巻まつり、創建は不明だが、鎌倉時代末期の1313年(正和2年)に社殿が再建された記録がある。室町時代末期の1536年(天文5年)に当時の花巻城主・稗貫氏が城内に鎮座していた当社、稲荷神社、八幡神社(源義家が勧請)の三社を合祀し「鳥谷崎座三柱神社」に改称した。1591年(天正19年)に行われた奥州仕置により稗貫氏が改易となり、代わって当地は南部氏領となり、花巻城代に就任した北信愛(松斎)・秀愛親子が引き続き当社を崇敬し、社殿の造営や様々な奉納物が寄進された。
1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの際には、伊達政宗が煽動し旧領主和賀忠親が発生させた一揆(岩崎一揆)により、花巻城も戦場となり(花巻城の夜討ち)大きな被害があったが、直ちに社殿が再建された。1613年に松斎が死去した後は盛岡藩主南部家の一族が花巻城主を歴任し、当社を引き続き庇護した。明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され、同末期に周辺の鎮守だった八幡神社、金刀比羅神社、神明社が合祀され、現在の社号である「鳥谷崎神社」に改称した。


はなまき三社詣りで伺いました
元花巻城跡地
期間がもう少しで終わる事で混んでいました
特に社務所
昼間近なので御朱印を先に拝受しました。
その後ゆっくりと参拝させていただきました。
🔶由緒
花巻市城内地区の高台は地名が示す通り、中世から近世にかけて稗貫・南部両氏の城郭だった。この地に鎮座する当社は古くから「お三社さん」の名で親しまれ、9月の例祭「花巻まつり」は花巻市を代表する風物詩として毎年多くの人出で賑わう。当社はもともと三つの神社だった。本流ともいえる鳥谷崎神社と八幡神社・稲荷神社の合祀により「三社」となったのが通称の由来。八幡神社は、前九年の役の頃に源頼義・義家父子が現在の吹張町に勧請し、正和2年には鳥谷崎城に奉遷。天文5年には城内の稲荷神社を合祀し、「鳥谷崎座三柱神社」と改称。天正19年、鳥谷崎城は花巻城に改称。城代となった北信愛(松斎)は、慶長6年豊臣秀吉の名代浅野長政との連署によって当社を稗貫和賀2郡の総鎮守に定めた。その翌年に社殿を新築し、両郡内の人々が盛大な祭りを行い、これが現在に伝わる「花巻まつり」の始まりとされる。明治に入り御祭神が6柱となり、社名も「鳥谷崎神社」となった。
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