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なたでら|高野山真言宗

那谷寺の御朱印・御朱印帳
石川県 動橋駅

御朱印について
限定
-
素材・技法

刺繍

御朱印帳
あり
参拝時間

8:30〜16:45(冬季12/1/〜2/28:8:45〜16:30)

電話番号

0761-65-2111

御朱印・御朱印帳の詳細情報

御朱印(2種類)

那谷寺では、4種類の御朱印をいただけます。
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。
また、季節や行事に合わせた御朱印が頒布されています。

大悲殿の御朱印

大悲殿の御朱印

300円
真ん中に大悲殿と書かれ、右上に自生山大悲閣の印、真ん中に那谷寺の文字が入った蓮華座に梵字(千手観音菩薩)の火焔宝珠印、左上に自生山の文字、左下に那谷寺の文字、加賀國那谷寺の印が押されています。
大悲殿とは、観音菩薩が安置されている建屋を意味し、また、那谷寺(なたでら)の「なた」という言葉は、アイヌ語で「水を統治する」という意味があります。
水と関わりが深い白山信仰のある那谷寺では、白山権現の本地仏である本尊「十一面千手観世音菩薩」を本殿と金堂華王殿にてお祀りしています。

千手観音の御朱印

千手観音の御朱印

300円
真ん中に千手観音と書かれ、右上に胎内くぐりの印、真ん中に2羽の鳥が留まる宝珠印、左上に自生山の文字、左下に那谷寺の文字、加賀國那谷寺の印が押されています。
本殿は巨大な岩山の洞窟とつながっていて、母親の胎内を象徴する神聖な洞窟内を巡ることで、罪穢れを流し清めて魂が生まれ変わり出直す祈りを捧げる「ウマレキヨマル」を現した「胎内くぐり」を体感することができます。

限定御朱印(1種類)

季節限定特別御朱印(11月)

季節限定特別御朱印(11月)

1,000円
2020年11月
二面見開きの御朱印です。右面は真ん中に千手観音と書かれ、右上に胎内くぐりの印、真ん中に2羽の鳥が留まる宝珠印、左下に自生山那谷寺の文字、加賀國那谷寺の印、左面は芭蕉の句「石山の 石より白し 秋の風」が書かれ、右下に紅葉の管主画、「美しい変化と調和 大切な思い出」の文字、真ん中に「おくのほそ道の風景地 那谷寺境内(奇石)」の印、左下に自生山の印が押されています。
那谷寺管主自らが心を込めて揮毫した季節限定特別御朱印です。
那谷寺境内には、そそり立つ奇石に洞穴が開口している奇岩遊仙境があり、周囲の木々と懸崖造りの本堂外観が組み合わさることで優れた風致景観を形成し、「おくのほそ道の風景地」として国名勝に指定されています。
芭蕉の句は、元禄2年(1689年)8月に松尾芭蕉が那谷寺を訪れ、風光明媚な奇石の景色を見て詠まれたものです。

コロナウイルスの感染防止のため、現在は書き置きのみの頒布のようです。

このほか、季節や行事にあわせて特別御朱印が頒布されます。

御朱印帳(2種類)

那谷寺では、6種類の御朱印帳をいただけます。 
そのなかからホトカミに投稿された2種類を紹介します。
山門の御朱印帳は2色あります。

山門の御朱印帳(ピンク色)

山門の御朱印帳(ピンク色)

1,500円
約16×11cm
ピンク、紺
ピンク色の地に、山門が描かれ、上部に十六菊中桔梗の寺紋、左上に御朱印帳の文字が入っています。

山門の御朱印帳(紺色)

山門の御朱印帳(紺色)

1,500円
約16×11cm
ピンク、紺
紺色の地に、表面は山門が描かれ、上部に十六菊中桔梗の寺紋、左上に御朱印帳の文字が入り、裏面は紅葉が色づく秋の奇岩遊仙境が描かれ、下部に自生山那谷寺の文字が入っています。

那谷寺開創一千三百年記念御朱印帳

那谷寺開創一千三百年記念御朱印帳

3,800円
約16×11cm
白色の地に、表面は紅葉や夏椿、寒葵などの植物のモチーフが散りばめられ、裏面は真ん中に赤色で十六菊中桔梗の寺紋、那谷寺開創 一千三百年の文字が入っています。
那谷寺は、奈良時代の養老元年(717年)に泰澄大師(たいちょうだいし)が御本尊を境内の岩窟に安置したことが始まりで、平成29年(2017年)に開創1300年になることを記念して、秘仏本尊十一面千手観音菩薩御開帳など様々な行事が「那谷寺開創一千三百年大祭」として開催されました。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、山門をくぐって左側にある金堂華王殿でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時15分~16時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

季節限定特別御朱印(8月)

季節限定特別御朱印(8月)

600円
2020年8月
二面見開きの御朱印です。右面は真ん中に千手観音と書かれ、右下に向日葵の住職画、「向日葵(ひまわり)太陽(大日如来様)に向かって」の文字、真ん中に2羽の鳥が留まる宝珠印、左に自生山大悲閣の文字、左下に加賀國那谷寺の印、左面は芭蕉の句「石山の 石より白し 秋の風」が書かれ、左下に自生山の印が押されています。

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

かおり
かおり
2022年11月06日(日)1761投稿

石山の石より白し秋の風 奥の細道 松尾芭蕉
これは那谷寺を参拝された俳聖松尾芭蕉が、巨大な奇岩を前に詠んだ句だ。

宗派の上では、高野山真言宗となっているが、そこにあるのは、白山信仰を母体とする自然崇拝だ。

五木寛之先生は、那谷寺に行った時の感想をこんな風に書いている。

那谷寺と書いて、ナタデラと読むのは、どんな意味があるのだろう。北陸では、つとに有名な寺である。
「見て知りそ 知りて な見そ」
とは、有名な柳宗悦の「心うた」の中に出て来る文句だが、今度もそのことをしみじみ感じさせる那谷寺行だった。
もともと白山の周辺は、異様な文化混合のアジール(アジールとは、犯罪人や奴隷などが過酷な侵害や報復から免れるために逃げ込んで保護を受ける場所のこと。 ギリシア語のasylos(害されない、神聖不可侵の意)に由来する。)である。
また、白山信仰についても入り組んだ諸説があった。かつて十五世紀に蓮如が吉崎に進出した際には、在地の先住教団との間に、様々な対立や問題が多発しやことも記録に残っている。
那谷寺は予想していたよりも、はるかに複雑で、興味深い寺だった。そこには白山と重なる「白」への信仰が息づいている。
火山岩にうがたれた洞穴を生と死の転生する胎内と考え、そこから死を仲立ちとした再生をはかる信仰の背後には、半島からインドに及ぶ「白」崇拝の系譜があるのかもしれない。「白」を「浄」とみなす思想の根は「黒」を「穢」(え)とする感性と、どこでつながっているのだろうか。
この寺を訪れた芭蕉の有名な俳句「岩より白し秋の風」には、感性としての白だけでなく、白山とつらなる「白」信仰への目配りが込められているのだろう。~旅のヒントより~

とにかく、その広大さに驚くばかりであった。
多くの信仰を受け入れる。それは旧き日本の良さを表すものであろう。

訪れた時には、「白」よりも、紅葉の「紅」の強さが際立っていた。
素晴らしい聖地であった。

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那谷寺の御朱印・御朱印帳コレクション全88枚

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