集中曝涼5か所目
真言宗豊山派寺院ですが、無住寺院で仁王門以外は残っておらず国の重文である薬師如来坐像の保管庫のみがある状態です。
大正年間までは堂宇があったようですが、火災により焼失。その際に仁王像と薬師如来坐像は住民たちが運び出し一部損傷r物の消失は免れたとのことです。
普段は非公開なので、集中曝涼のときに行くことをお勧めします。
大学生の解説ボランティアの方々も知らないことを地元の方々が教えてくださるので、お寺がなくなっている状態でも地元に愛され、誇られていることがわかります、
御朱印はありません。