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常陸二ノ宮 静神社のお参りの記録一覧
茨城県 静駅

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惣一郎
惣一郎
2021年09月04日(土)1269投稿

静神社(しず~)は、茨城県那珂市にある神社。式内社(名神大)で、常陸国二之宮。旧社格は県社。主祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと;別名「倭文神(しどりのかみ)」)、相殿神は手力雄命(たぢからを)、高皇産霊命(たかみむすび)、思兼命(おもいかね)。

創建は不詳。『新編常陸国誌』では、平安時代初期の806年創建との社伝を載せる。『常陸国風土記』久慈郡の条に「静織(しどり)の里」とあり、上古に綾を織る機を知る人々が存在したことを示し、『和名類聚抄』には常陸国久慈郡に「倭文郷(しどりごう)」の記載があり、これらが地名、社名の由来となったと推測されている。
国史では、平安時代前期の885年に『日本三代実録』に「静神」の神階昇叙の記載がある。また927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「常陸国 久慈郡 静神社 名神大」に比定されている。
また、常陸国一之宮の鹿島神宮、三之宮の吉田神社とともに、二宮として崇敬を受けた。江戸時代には幕府2代将軍・徳川秀忠から神領150石の寄進を受け、その後水戸徳川家の祈願所となり、1667年に水戸藩2代藩主・徳川光圀が社殿を修造、9代藩主・徳川斉昭が火災で焼失した社殿を再建した。明治に入り、近代社格制度において県社に列格した。

当社は、JR水郡線・静駅の西南西1.5kmの小丘の上にある。境内南東端にある巨大な鳥居をくぐって境内に入ると、長い参道を少しずつ登りながら進み、神門をくぐると社殿周りの広い神域がひろがる。往古から一貫して大社であったことが伺える。

今回は、常陸国の式内社、二之宮ということで参拝することに。参拝時は週末の昼ごろで、真夏の炎天下であったためか、参拝者は自分たち以外に数人いた程度だった。

常陸二ノ宮 静神社の鳥居

境内入口の巨大な<一の鳥居(大鳥居)>と<社号標>。県道・日立笠間線脇にあって、南東向きに立っている。
鳥居の目の前には大きなため池<静留池>がある。

常陸二ノ宮 静神社の手水舎

鳥居とサイズ感を合わせたような、巨大な<手水舎>。屋根の造りもしっかりしている。

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まさ(おはぎや)
まさ(おはぎや)
2019年12月27日(金)645投稿

2019年5月25日に参拝した時のものです

駐車場からは階段が続き
友達がバテバテになっているのを笑いながらも何とか神社に到着
お参りを済ませて社務所で御朱印をお願いすると
出てきた宮司さん
機嫌が悪いのかな??と思うような感じで
女性だと怖さも感じてしまうかも!

静神社でググってみると宮司さんの対応に悪評もあるようで
賛否両論あると思いますが
自分もあれ??とおもうところがあったので書かせてもらいます

御朱印を書いていただくと まず
御岩神社の御朱印を開いて
常陸国最古霊山寺と押されている朱印を これ分かる??と言われ
はぁ?? 何でしょうと言うと
これ 筑波山のことだよ 地元じゃ皆 笑っちやってるよ!
こんなの書いて!
また 他の御朱印も こんなプリントなんて!など
話の殆どが他社の批判的な話でした

例えプリントに社印を押した御朱印だとしても
信仰は人それぞれの自由だし
何かしら惹かれるものがあってお参りしているのだから
それを口に出して言ってしまう宮司さんの対応は残念でしたし
もう静神社へはお参りしようとも思いませんでした

社殿は立派なのに ちょっと残念な神社でした

投稿するか迷ったのですが
個人的な思いですが参考までに投稿しました

静神社でググってクチコミを見ると
同じように他社の事を悪く言われたと書かれている人も多数いました

自分ももう二度と行くことはないです

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