正月三が日しか社務所が開かないコチラに参拝。
流石に来客はちらほら程度。
創建の言われが独特です。
信州からこの地に移り住んだ万年大夫藤原高利は、一夜の霊夢により上諏訪、下諏訪明神の分霊をそれぞれ勧請。
万年大夫はその後に自らの像をつくり社に納め、諏訪に通じるという水穴に夫婦で入り、帰らぬ人となった。
後に老化した夫婦像を見た徳川光圀は、保護のためにこれを体内に納める木造を作り奉納したと。
社務所右手に収蔵庫があってその万年大夫の夫婦像がご開帳されていました。
社務所で伺うと、それはレプリカで、本物は日立市郷土資料館に展示してあると言う。
正月開けに見に行こうと思います。