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むらまつこくうぞうそん|真言宗豊山派村松山

村松虚空蔵尊(村松山虚空蔵堂)の御由緒・歴史
公式茨城県 東海駅

歴史詳細情報

村松虚空蔵尊は平安時代初期の大同2年(807)、空海、のちの弘法大師さまが、仏教により国を守り安泰にする「鎮護国家(ちんごこっか)」と、万民が一人のため、一人が万民のためを思えば平和な世界が訪れる「万民豊楽(ばんみんぶらく)」を掲げ、等身座像の虚空蔵菩薩を一刻みするごとに三度礼拝する一刀三拝の礼をつくしてお刻みになりました。

そして平城天皇から「村松山神宮寺」の勅額(直筆の寺額、今でいう看板)を賜わり、創建されました。

平安末期より鎌倉、南北朝、室町、安土桃山時代まで500年ものあいだ、佐竹氏が隆盛を極めていました。その保護のもとで、塔中寺院・円蔵寺・松林寺・歓喜寺・東光寺・竜蔵寺・竜光院などたくさんの僧坊(そうぼう:僧侶が住む建物)を建設し、多くの学徒の養成に貢献しました。

詳しくはこちらのページをご覧ください

編集:ホトカミ編集部
最終更新: 2026年03月04日(水) 14時41分39秒

目次

ご本尊【本堂】
虚空蔵菩薩(御前立)

【奥之院】
虚空蔵菩薩

【三重塔】
大日如来

【鍾馗霊神堂】
鍾馗霊神

【安産地蔵堂】
地蔵菩薩

【出世稲荷堂】
荼枳尼天尊
創建時代807年(大同2年)
開山・開基伝・弘法大師
ご由緒

平安時代の大同2年(807)に弘法大師空海によって創建されたと伝えられ、現在は真言宗豊山派に属しています。
佐竹氏や鎌倉幕府の保護を受け、近世には徳川家康公、そののち、徳川光圀公の庇護のもと栄えてきました。
会津の柳津虚空蔵尊、伊勢の朝熊虚空蔵尊とともに日本三体虚空蔵尊の一つとして、十三詣りや厄除け・方位除け・商売繁盛・出世開運を祈願する多くの参拝者をお迎えしています。

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