ちょうふくじ
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楽しみ方長福寺の日常(1回目)
投稿日:2026年01月02日(金) 07時45分08秒
参拝:2026年1月吉日
【限定御朱印のご案内】
― 祈りへと駆ける「午」 ―
このたび当山では、
水墨画家のご協力を得て、特別に奉製した限定御朱印をお授けいたします。
本御朱印は、見開き二頁を用い、
墨の濃淡のみで描かれた「午(うま)」が、本尊へ向かって力強く駆けていく姿を表しております。
午は古来より、
「前進」「躍動」「運気上昇」の象徴とされ、
迷いを振り切り、願いへと真っ直ぐ進む心を表す尊い存在です。
その午が、本尊を目指して走る姿には、
人の祈りが仏へと届けられていくさま、
そして
仏の慈悲に向かって生きる私たちの姿が重ねられております。
⸻
【水墨画による奉製】
本御朱印は、現代においても墨一色に祈りを込め続ける
水墨画家の筆により、一図一図、心を尽くして描かれました。
余白、にじみ、かすれ——
そのすべてが偶然ではなく、
「今この瞬間の祈り」を映し出すものとして表現されています。
⸻
【限定三百部】
本御朱印は、限定三百部のみの授与となります。
再授与・再奉製は行いません。
一期一会のご縁として、
この御朱印をお受けになる方それぞれの願いとともに、
末永くお護りいただけましたら幸いです。
⸻
【見開き二頁に込めた意味】
二頁にわたる構成は、
「此岸(現世)」から「彼岸(仏の世界)」へ
祈りが渡っていく道程を表しております。
右頁に始まる走る午、
左頁に据えられる本尊——
その間にある余白こそが、
私たちが日々を生き、願い、悩み、祈る時間そのものです。
⸻
この限定御朱印が、
皆さまそれぞれの人生の節目において、
再び立ち上がり、前へ進む力となるご縁となりますよう、
心より願い、お授けいたします。
― 祈りへと駆ける「午」 ―
このたび当山では、
水墨画家のご協力を得て、特別に奉製した限定御朱印をお授けいたします。
本御朱印は、見開き二頁を用い、
墨の濃淡のみで描かれた「午(うま)」が、本尊へ向かって力強く駆けていく姿を表しております。
午は古来より、
「前進」「躍動」「運気上昇」の象徴とされ、
迷いを振り切り、願いへと真っ直ぐ進む心を表す尊い存在です。
その午が、本尊を目指して走る姿には、
人の祈りが仏へと届けられていくさま、
そして
仏の慈悲に向かって生きる私たちの姿が重ねられております。
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【水墨画による奉製】
本御朱印は、現代においても墨一色に祈りを込め続ける
水墨画家の筆により、一図一図、心を尽くして描かれました。
余白、にじみ、かすれ——
そのすべてが偶然ではなく、
「今この瞬間の祈り」を映し出すものとして表現されています。
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【限定三百部】
本御朱印は、限定三百部のみの授与となります。
再授与・再奉製は行いません。
一期一会のご縁として、
この御朱印をお受けになる方それぞれの願いとともに、
末永くお護りいただけましたら幸いです。
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【見開き二頁に込めた意味】
二頁にわたる構成は、
「此岸(現世)」から「彼岸(仏の世界)」へ
祈りが渡っていく道程を表しております。
右頁に始まる走る午、
左頁に据えられる本尊——
その間にある余白こそが、
私たちが日々を生き、願い、悩み、祈る時間そのものです。
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この限定御朱印が、
皆さまそれぞれの人生の節目において、
再び立ち上がり、前へ進む力となるご縁となりますよう、
心より願い、お授けいたします。
すてき
投稿者のプロフィール

長福寺 麻生照光2投稿
長福寺住職の 麻生照光(あそう しょうこう) です。 人を救うとは何かを常に問いながら、 仏さまの教えを、日々の暮らしに寄り添う形で伝えることを大切にしています。 お寺が、悩みや不安を抱えたと...もっと読む
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