ちょうふくじ|真言宗豊山派|大塚山
長福寺茨城県 磯原駅
参拝可能なお時間
午前8時〜午後5時
(玄関の呼び鈴を鳴らしてください)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方長福寺は、
「順風満帆なお寺」ではありませんでした。
近代に入り、
大きな困難と混乱の時代を経験し、
寺も、人も、信頼も、
一度は大きく揺らぎました。
それでも――
• お寺を守ろうとした人がいた
• 再生を諦めなかった人がいた
• 「ここを終わらせてはいけない」と思った人がいた
その想いがつながり、
今、再び歩み出そうとしているお寺
それが現在の長福寺です。

【限定御朱印のご案内】
― 祈りへと駆ける「午」 ―
このたび当山では、
水墨画家のご協力を得て、特別に奉製した限定御朱印をお授けいたします。
本御朱印は、見開き二頁を用い、
墨の濃淡のみで描かれた「午(うま)」が、本尊へ向かって力強く駆けていく姿を表しております。
午は古来より、
「前進」「躍動」「運気上昇」の象徴とされ、
迷いを振り切り、願いへと真っ直ぐ進む心を表す尊い存在です。
その午が、本尊を目指して走る姿には、
人の祈りが仏へと届けられていくさま、
そして
仏の慈悲に向かって生きる私たちの姿が重ねられております。
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【水墨画による奉製】
本御朱印は、現代においても墨一色に祈りを込め続ける
水墨画家の筆により、一図一図、心を尽くして描かれました。
余白、にじみ、かすれ——
そのすべてが偶然ではなく、
「今この瞬間の祈り」を映し出すものとして表現されています。
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【限定三百部】
本御朱印は、限定三百部のみの授与となります。
再授与・再奉製は行いません。
一期一会のご縁として、
この御朱印をお受けになる方それぞれの願いとともに、
末永くお護りいただけましたら幸いです。
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【見開き二頁に込めた意味】
二頁にわたる構成は、
「此岸(現世)」から「彼岸(仏の世界)」へ
祈りが渡っていく道程を表しております。
左頁に始まる走る午、
右頁に据えられる本尊——
その間にある余白こそが、
私たちが日々を生き、願い、悩み、祈る時間そのものです。
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この限定御朱印が、
皆さまそれぞれの人生の節目において、
再び立ち上がり、前へ進む力となるご縁となりますよう、
心より願い、お授けいたします。
| 住所 | 茨城県北茨城市磯原町大塚135 |
|---|---|
| 行き方 | 磯原駅徒歩約45分、県道10号線沿いに寺院はあり、近くには大塚というバス停がありました。
|
| 名称 | 長福寺 |
|---|---|
| 読み方 | ちょうふくじ |
| 通称 | 大塚のお寺 |
| 参拝時間 | 参拝可能なお時間
|
| 参拝にかかる時間 | 約15分程 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 本堂内脇 |
| 御朱印 | あり 基本的には住職が対応させていただきますが法事やおくやみなどで不在の場合がございます!
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり ご本尊
西明寺預かり
|
| 御朱印の郵送対応 | あり ご要望があれば今の所はどんな対応もさせていただきます! |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0293-42-0501 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご本尊 | 地蔵菩薩、子育地蔵、観音堂本尊(千手観音) お稲荷さん |
|---|---|
| 山号 | 大塚山 |
| 院号 | 清浄院 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗豊山派 |
| 創建時代 | 長福寺は、嘉吉四年(1444年)に創建されたと伝わる古刹です。 |
| ご由緒 | 文安元年(1444年)創建の真言宗豊山派のお寺で、常陸三十三観音霊場の第20番札所"西明寺"の代番寺。本堂と観音堂にはそれぞれ西明寺から移された増長天・持国天・千手観音が安置されています。鳥居のような形の冠木門はなかなか珍しいですよね。 |
| ご利益 | 健康長寿病気平癒安産祈願・子宝厄除け |
| 体験 | 祈祷おみくじお祓い仏像傾聴御朱印重要文化財札所・七福神巡り除夜の鐘法話 |
| 供養 | 一般墓永代供養墓葬儀 |
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