関東鉄道常総線 南守谷駅から徒歩30分くらいで到着します。周囲は、田んぼと住宅地に囲まれていて、少し急な階段を上がっていくと鎮座されています。
神社がある鈴塚(すずか)地区は、平将門ゆかりの地です。
平将門が京都で中級官吏だった頃、西国の海賊鎮圧の任務に当たっていた藤原純友と親交を結び、お互いの戦の勝利を祈って大鈴を埋めて、塚を作ったという伝説が地区名の由来となったそうです。
地元では妙見様と呼ばれ、本体は「大山咋神(おおやまくひのかみ)」、山、川を守り大地を支配し、万物の成長を助ける神とのことです。