みょうほうじ
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楽しみ方妙法寺(金色不動尊)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月18日(土) 07時16分55秒
参拝:2023年11月吉日
茨城県 桜川市 に境内を構える、秋嬌山 地蔵院 妙法寺、世を救う為仏となった、舜義上人の即身仏 で有名な寺院、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております、2023.に北関東不動尊霊場にて参拝致しました、寺院対応は 親切で快く対応して下さりまた訪れたいと思える寺院様でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 秋嬌山、院号は 地蔵院、寺号は 妙法寺、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 水引地蔵菩薩、北関東三十六不動尊霊場 第三十三番札所 金色不動尊、関東百八地蔵尊霊場 第六十一番札所 子安地蔵尊、寺の歴史は古く、延暦年間(782~805)下野国大慈寺の 広智国講師が、坂戸庄上野原地(現岩瀬町内)に草堂を創建し、千手大悲の像を安置、晶屋精舎(あきやしょうじゃ)と名づけたのが始まり。慈覚大師 円仁 が 関東・東北布教のとき師跡を訪ね、その際晶屋精舎に立ち寄り、それを再建し自作の地蔵菩薩を安置、阿炬那摩山顕法憧園(あきやまさんけんほうどうえん)と改称した。 したがって、草創を広智国講師とし、開基を慈覚大師とする。
延喜年間(901~922)には亭珍阿闍梨が中興、阿幾那摩山 十輪院 妙法寺と改称。
時はくだって、天慶の変の折、諸堂は灰じんに帰す。しかし、幸いにして、本尊地蔵菩薩が沼のほとりにのがれ、難を回避。 以来、水縁地蔵尊と呼ばれたが、後に、水引地蔵尊と改称した。
寛治年中(1087~1093)になると、板戸判官藤原範明卿が奥州討伐を祈願し、その宿願がかなったので、報謝のために堂塔を建立、塔中十か坊、末寺十か寺を有し、秋嬌山 地蔵院 妙法寺と名称を改めた。
妙法寺の現所在地より、北東へ2キロほどの山上には、範明卿の古城址があり、かつて旧歴の7月16日には満灯会が催され、板戸の郷二十八か村より、灯篭をその山上に揚げ、冥福を祈ったという。
その後、応仁年間(1467~1468)に火事に遭ったりしたが、元亀年間(1570~1572)現在地(本郷)に移転。 慶安二年(1649)には、徳川三代将軍家光より朱印地を賜わった。この寺には とても珍しくかつ貴重なものが安置される、1686年に 江戸時代初期の飢饉や病に苦しむ人々の救済を願い、自ら 阿弥陀如来の石棺に入り「入定(にゅうじょう)」したことによります。鎌倉の住職であった舜義上人は、飢えに苦しむ世を救うため、修行の末に自ら仏となる道を選びました、本堂内に安置されている不動明王は、高さ二尺三寸五分の立像で、金色不動尊と称される。 二童子を従え、古来より必勝開運、諸願成就、参拝者も多い
延喜年間(901~922)には亭珍阿闍梨が中興、阿幾那摩山 十輪院 妙法寺と改称。
時はくだって、天慶の変の折、諸堂は灰じんに帰す。しかし、幸いにして、本尊地蔵菩薩が沼のほとりにのがれ、難を回避。 以来、水縁地蔵尊と呼ばれたが、後に、水引地蔵尊と改称した。
寛治年中(1087~1093)になると、板戸判官藤原範明卿が奥州討伐を祈願し、その宿願がかなったので、報謝のために堂塔を建立、塔中十か坊、末寺十か寺を有し、秋嬌山 地蔵院 妙法寺と名称を改めた。
妙法寺の現所在地より、北東へ2キロほどの山上には、範明卿の古城址があり、かつて旧歴の7月16日には満灯会が催され、板戸の郷二十八か村より、灯篭をその山上に揚げ、冥福を祈ったという。
その後、応仁年間(1467~1468)に火事に遭ったりしたが、元亀年間(1570~1572)現在地(本郷)に移転。 慶安二年(1649)には、徳川三代将軍家光より朱印地を賜わった。この寺には とても珍しくかつ貴重なものが安置される、1686年に 江戸時代初期の飢饉や病に苦しむ人々の救済を願い、自ら 阿弥陀如来の石棺に入り「入定(にゅうじょう)」したことによります。鎌倉の住職であった舜義上人は、飢えに苦しむ世を救うため、修行の末に自ら仏となる道を選びました、本堂内に安置されている不動明王は、高さ二尺三寸五分の立像で、金色不動尊と称される。 二童子を従え、古来より必勝開運、諸願成就、参拝者も多い
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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