おんせんじ
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楽しみ方温泉寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年03月28日(日) 14時37分12秒
参拝:2021年3月吉日
京都・宮津市の成相寺の次に、兵庫・豊岡市の末代山 温泉寺を参拝しました。今回、こちら方面を巡ったのは、この寺院の本尊・十一面観音(重文)が秘仏で33年に1度の開帳であり、今年の4月24日までの開帳のためこの機会を逃してはと思い伺いました。(よくよく聞いたら毎年4月23日と24日に開帳される。が、厨子の扉が開かれても上半身しか見えない。)
伝えによると、717年に道智上人が城崎に来て3年祈願し続けると温泉が涌き出た。これが城崎温泉の始まり。この温泉で湯治中の仏師の稽文が仏像を完成させて、道智上人が伽藍を建立。738年に聖武天皇から寺号を賜ったとの事です。
山麓に山門と薬師堂がありますが、本堂は中腹にあります。どの程度登ると本堂にたどり着くかわからなかったし、山頂にも行きたかったので、城崎温泉ロープウェイに乗りました。
ロープウェイがある大師山は231m、山頂駅まで僅か7分で到着、展望台から城崎温泉の街並みが良く見えます。また、温泉寺の奥の院もあります。
奥の院を参拝してから下りのロープウェイに乗って、温泉寺駅で途中下車して温泉寺へ行きました。
本坊で本堂と城崎美術館の拝観料を支払い、先ず本坊に祀られている千手観音(重文)に手を合わせてから、渡り廊下で繋がった本堂に向かいます。本堂に入って直ぐに(本堂左側の脇間)道智上人像、本堂真ん中の須弥壇の厨子の前に本尊の十一面観音像と四天王像、最奥に(本堂右側の脇間)不動明王像が祀られています。
厨子の扉の高さは1m位ですが、十一面観音像は約2mあり、厨子の扉を開けるだけではなく厨子から出されて仏像全体を拝観させて頂けました。ノミで削った跡がしっかり見え、なかなかの仏像でした。
本堂を出てから城崎美術館の手前に鐘楼があり撞かせて戴きました。また、左手の上に多宝塔があります。
城崎美術館は実際は宝物館であり、破損仏や三十三身像が安置してあります。
拝観後に温泉寺駅からロープウェイに乗って山麓に下りました。
尚、有料ですが山麓駅の廻りに駐車場は多々あります。私は宿から歩いて行きましたので利用しておりませんが。
5月25日追記
秘仏本尊の開帳期間が、今年10月末日まで延長されました。
伝えによると、717年に道智上人が城崎に来て3年祈願し続けると温泉が涌き出た。これが城崎温泉の始まり。この温泉で湯治中の仏師の稽文が仏像を完成させて、道智上人が伽藍を建立。738年に聖武天皇から寺号を賜ったとの事です。
山麓に山門と薬師堂がありますが、本堂は中腹にあります。どの程度登ると本堂にたどり着くかわからなかったし、山頂にも行きたかったので、城崎温泉ロープウェイに乗りました。
ロープウェイがある大師山は231m、山頂駅まで僅か7分で到着、展望台から城崎温泉の街並みが良く見えます。また、温泉寺の奥の院もあります。
奥の院を参拝してから下りのロープウェイに乗って、温泉寺駅で途中下車して温泉寺へ行きました。
本坊で本堂と城崎美術館の拝観料を支払い、先ず本坊に祀られている千手観音(重文)に手を合わせてから、渡り廊下で繋がった本堂に向かいます。本堂に入って直ぐに(本堂左側の脇間)道智上人像、本堂真ん中の須弥壇の厨子の前に本尊の十一面観音像と四天王像、最奥に(本堂右側の脇間)不動明王像が祀られています。
厨子の扉の高さは1m位ですが、十一面観音像は約2mあり、厨子の扉を開けるだけではなく厨子から出されて仏像全体を拝観させて頂けました。ノミで削った跡がしっかり見え、なかなかの仏像でした。
本堂を出てから城崎美術館の手前に鐘楼があり撞かせて戴きました。また、左手の上に多宝塔があります。
城崎美術館は実際は宝物館であり、破損仏や三十三身像が安置してあります。
拝観後に温泉寺駅からロープウェイに乗って山麓に下りました。
尚、有料ですが山麓駅の廻りに駐車場は多々あります。私は宿から歩いて行きましたので利用しておりませんが。
5月25日追記
秘仏本尊の開帳期間が、今年10月末日まで延長されました。
すてき
投稿者のプロフィール

nomuten1404投稿
仏像の造形美に惹かれて、主に寺院に参拝しております。 御朱印収集はしておりませんが、あれば頂戴します。但し、お洒落な、手の込んだ限定御朱印などは余り頂戴しませんので悪しからずです。(限定御朱印は...もっと読む
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