こうだにいなりみょうじんしゃ
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楽しみ方神谷稲荷明神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月18日(日) 18時38分59秒
参拝:2026年1月吉日
神谷山持明院の境内に鎮座するお稲荷さんです。ホトカミやSNSで精力的に活動されおりよく見かけていたので帰りに立ち寄ってみました。

《持明院山門》

《盛り塩》
まさかのお狐さん型!!?入り口からお守りいただいているようです。
まさかのお狐さん型!!?入り口からお守りいただいているようです。

《鳥居》
山門をくぐって左手にあります。
山門をくぐって左手にあります。

《願掛け石》
やり方は重軽石と同じです。ちなみに京都の伏見稲荷大社にある重軽石は元々境内にあった愛染寺から移設したものらしいです。
やり方は重軽石と同じです。ちなみに京都の伏見稲荷大社にある重軽石は元々境内にあった愛染寺から移設したものらしいです。

《本殿》🙏
👁チェックポイント‼️
持明院は現在において神道流派の一つだった御流神道を継承しているお寺です。この御流神道は真言宗の理論で神道を説いた両部神道から派生したもので、明治に神道の統一化で解体されましたが、仏教系神道はその形式を寺院の作法や行法に遺しています。大変貴重なものですね。
👁チェックポイント‼️
持明院は現在において神道流派の一つだった御流神道を継承しているお寺です。この御流神道は真言宗の理論で神道を説いた両部神道から派生したもので、明治に神道の統一化で解体されましたが、仏教系神道はその形式を寺院の作法や行法に遺しています。大変貴重なものですね。

《末社の稲荷神社》
稲荷信仰もまた特殊で、神仏分離後にも神社と寺院どちらにもその存在を残し、どちらとも言える中間の立ち位置を維持しています。これは神道系稲荷と仏教系稲荷がそれぞれ全く違う出自からスタートしていることに起因します。
稲荷信仰もまた特殊で、神仏分離後にも神社と寺院どちらにもその存在を残し、どちらとも言える中間の立ち位置を維持しています。これは神道系稲荷と仏教系稲荷がそれぞれ全く違う出自からスタートしていることに起因します。
すてき
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神祇伯1730投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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