すみよしじんじゃ
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楽しみ方住吉神社のお参りの記録(3回目)
投稿日:2021年05月23日(日) 09時22分27秒
参拝:2021年5月吉日
住吉神社 (魚住中尾)
初めて住吉大神が祀られた地ということで、「住吉神社の発祥の地」と称されている。これは、上記のとおり神功天皇が播磨灘で暴風雨にあった際、当地に滞在し、住吉大神に平穏を祈願したところ風雨はたちどころに納まり、つつがなきを得たと伝承されることにちなんでいる。その際に皇后の衣を松の枝に掛け干していたところ風になびき錦のように美しく見えたことから「錦ヶ浦」と呼ばれるようになった。
神功天皇が摂津の国の国住吉に鎮祭した住吉大明神が
「吾が居住(す)はむと欲(ほ)りする処は、播磨の国に渡り住わむ」とお告げを出した。
そのため、大藤を切り、海に浮かべ神意を伺うと「この藤の枝の流れ着く所に我を鎮祀れ」とのご託宣した。藤は当地の魚次浜んじ流れ着いた(『住吉神社神代記』)。
・名勝 錦が浦
「わがまちあかし十景」
・源氏物語の住吉信仰
~光源氏と明石の君~
雄略8年創建
明石市魚住町中尾鎮座
兵庫県明石市魚住町中尾1031
初めて住吉大神が祀られた地ということで、「住吉神社の発祥の地」と称されている。これは、上記のとおり神功天皇が播磨灘で暴風雨にあった際、当地に滞在し、住吉大神に平穏を祈願したところ風雨はたちどころに納まり、つつがなきを得たと伝承されることにちなんでいる。その際に皇后の衣を松の枝に掛け干していたところ風になびき錦のように美しく見えたことから「錦ヶ浦」と呼ばれるようになった。
神功天皇が摂津の国の国住吉に鎮祭した住吉大明神が
「吾が居住(す)はむと欲(ほ)りする処は、播磨の国に渡り住わむ」とお告げを出した。
そのため、大藤を切り、海に浮かべ神意を伺うと「この藤の枝の流れ着く所に我を鎮祀れ」とのご託宣した。藤は当地の魚次浜んじ流れ着いた(『住吉神社神代記』)。
・名勝 錦が浦
「わがまちあかし十景」
・源氏物語の住吉信仰
~光源氏と明石の君~
雄略8年創建
明石市魚住町中尾鎮座
兵庫県明石市魚住町中尾1031
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