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2022年08月22日(月) 22時34分 by神祇伯
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当神社は延喜式内社で、古来播磨国「五の宮」として崇められ、皇室を始め国司領主武将の尊信極めて厚く、その由緒の古く正しいことにおいては国内屈指の古社です。 延暦元年(782)に征夷大将軍坂上田村麻呂は幣帛を奉って武運を祈り、寛元年中には鎌倉幕府執権北条経時が、家人の佐貫十郎を遣わし、銀貨一包・太刀一口を献じて祈雨祭を行っています。 また播磨国守護赤松氏を始め、姫路城主松平侯、酒井侯は何れも神殿を供し、走馬を献じ、社殿を造修し、神供料を献納するなど、敬神以て民生の安定、郷土の進展を図っており、地方の衆庶も深く尊信の至誠を致した。 このように由緒尊い神社であることから、明治45年に兵庫県より神饌帛料供進社に指定され、されに昭和7年には県社に昇格しました。 この聖域の中心である巨大な霊岩は世に蛤岩と称せられている。 ある時、土地の人がこの岩上で蛤を拾い、福徳長寿の幸を得たので、このように名付けられたそうです。 この巨岩の頂上には一つのくぼみがあって、四季を通じ常に霊水をたたえ、しかもこの水が干満と共に満ち引きする、という神秘が伝えられています[HPより引用]
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《主祭神》応神天皇,仲哀天皇,崇道天皇,事代主命,猿田彦神,住吉大神,伊予親王,藤原夫人,宇賀魂神,市杵島姫神,水分神
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《主祭神》 応神天皇 仲哀天皇 崇道天皇 事代主命 猿田彦神 住吉大神 伊予親王 藤原夫人 宇賀魂神 市杵島姫神 水分神
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不詳
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不詳
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一間社流造
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2月17日(記念祭) 5月15日(春祭) 7月13日(夏祭) 10月9、10日(例祭) 11月27日(新嘗祭) 21年目毎(式年御開帳臨時大祭)
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蛤岩