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2026年04月29日(水) 15時30分 by神社猫
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671-0219
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創立年代は不詳だが、おそらく江戸時代のことと思われる。当時、飾磨郡谷外村豊国(現豊国東自治会、戸数世帯数約400戸余り)字「居垣内」に奉祀された。豊国の鎮守としては、大年神社があり、谷外村全体の鎮守としては、春日野社があることからして、当社は、個人尊崇の邸内社であった可能性がある。しかし小字名「居垣内」の集落の意志として鎮守の神を祀るべく、淡路の伊弉諾神宮、滋賀の多賀大社のいずれかから奉遷したものかもしれない。 江戸時代は各種講が盛んであった。たとえば稲荷講、伊勢講、金毘羅講、多賀講等々。集落の篤志者らが多賀講の熱心な世話役であったとしたら、伊弉諾大神を移し祀った事は大いに考えられるところである。 現在は豊国東自治会が、大年神社も伊佐間神社もともに管理している。大年神社は小字名「坂口」に在ることから、昔は、小字集落ごとに奉祀していたものかも知れない。
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・例祭日 10月10日