御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2026年04月28日(火) 23時53分 by神社猫
編集後
671-0211
編集後
王神社は佐王神社ともいい、塩崎の集落の南東に位置する山(トリカイという)の山麓にある。七神の廻り神様の一つが祀られており、祭神は須佐之男命である。 神社地は山道沿いにあり、山道へ入る人の安全、他所から入ってくる悪霊の悪魔払いのために祀られていると思われる。 神社地とその周辺は、「おんぢばら」と呼ばれるが「王神原」が正しいようだ。 この神社の西南の山稜は一番低くなっており、山の南面の集落志吹からその山の一番低い所を通り、塩崎側の山の斜面を東へ下り、東の中池南へ出る山道を「坊さん道」とか「馬越」という。「坊さんが駕籠に乗って通っていたので坊さん道といい、殿様が馬に乗って越していたので馬越という」と伝えられる。この坊さん道の途中で分かれた道が、王神社への道となっているのである。
編集後
・例祭日 10月体育の日の前日