にしのみやじんじゃ
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楽しみ方西宮神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年10月14日(月) 19時16分43秒
参拝:2024年10月吉日
本日一番の大社です。全国のえびす神社の総本社。参拝した日は拝殿・本殿工事中の為はっきりと見ることができなかったのが残念。西宮の地を繫栄は訪れたのは約40年ぶり、前回は通り過ぎただけだったので実質今回が初めて。阪神西宮駅の東口から出てしまったので大きく遠回りをしてしまいました。開門神事の福男選びでテレビでよく見ていたので、やっとこれたという感じです。この福男選びも、最初は参拝者が勝手に行ったようで、昭和天皇崩御の際に、「神事」問うことにしたものです。第一殿にえびす大神(西宮大神・蛭児命)主祭神、第二殿に天照大御神 ・大国主大神 、第三殿に須佐之男大神 を祀っています。平安時代には廣田神社の境外摂社でした。独立したの近世、明治になってからなのは意外でした。式内社「大国主西神社」論争が境内の大国主西神社とあったが、現在も決着を観ていません。西宮神社の繫栄は「えびす札」の頒布がこちらの神社のみに許されていたことが理由の一つであろう。大きな神社なので見落としもあるかと思いますが、次回参拝時には拝殿・本殿を拝みたいものです。


大練塀(重要文化財)室町時代初期頃の建立。現存最古の築地塀。京都三十三間堂「太閤塀」、熱田神宮「信長塀」と共に三大練塀の一つ

明治八年(1875)奉納の燈籠




鳥居

社号標

由緒書

青銅燈籠


寛政十二年(1800)奉納の燈籠


享保十一年(1726)奉納の燈籠


表大門(重要文化財) 慶長9年(1604)に豊臣秀頼によって再建(伝)


境内社 梅宮神社 御祭神:酒解神
嘉永四年(1851)までは社殿がなく神木を祀っていました
嘉永四年(1851)までは社殿がなく神木を祀っていました


嘉永四年(1851)奉納の燈籠


天保七年(1836)奉納の燈籠


参道 「十日戎開門神事福男選び」でここを走る姿をテレビで何度も見てました

燈籠

境内社 兒社(廣田神社摂社 南宮神社末社)


南門からの参道

境内案内図

二の鳥居

注連柱 南宮神社前の天秤カーブ


奉納樽 知っているお酒もありますが、一般的に知られていないものもあります。さすが酒どころ!



神馬舎

奉納神馬讃碑


辰馬家一統により奉納された拝殿前の 青銅神馬の賛碑

「馳 いづ も はせみつる 毛のとや」
正三位伯爵 冷泉為紀
(裏 奉納 青銅神馬
めで 見 神も免て、みむの 不たつ乃馬能 の 勇むす賀たを
當所 二頭
辰馬家一統
外十名
明治三十二年十月吉辰建之
正三位伯爵 冷泉為紀
(裏 奉納 青銅神馬
めで 見 神も免て、みむの 不たつ乃馬能 の 勇むす賀たを
當所 二頭
辰馬家一統
外十名
明治三十二年十月吉辰建之

松尾神社狛犬説明書

寛政二年(1790)奉納の松尾神社狛犬、阪神淡路大震災により台座よりらっか、破損。

手水舎

手水盤

境内社 庭津火神社 御祭神:奥津彦神・奥津比女神


祓所


現在、拝殿・本殿工事中です
御祭神:第一殿 西宮大神(ゑびす様)
第二殿 天照大神・大国主大神
第三殿 須佐之男大神
御祭神:第一殿 西宮大神(ゑびす様)
第二殿 天照大神・大国主大神
第三殿 須佐之男大神




由緒書

銅鐘(市指定文化財)慶長十五年の銘あり



白鷹酒造、初代社長辰馬氏より明治四十四年奉納の瑞寶橋(有形文化財)




神池


境内社 宇賀魂神社 御祭神:宇賀御魂命
文明年間(室町時代)以前より鎮座
文明年間(室町時代)以前より鎮座


伊勢神宮遥拝所


境内社 市杵島神社 御祭神:市杵島神


神池石垣寄進碑 元禄九年(1696)に石垣を寄進された記念碑

燈籠

寛政弐年(1790)奉納の燈籠



境内社 寛政三年(1791)建立の松尾神社 御祭神:大山咋神・住吉三前大神・猿田彦命

境内社鳥居

燈籠

眷属の狐


境内社 神明神社 御祭神:豊受比女神
明治六年、元大阪奉行所西宮勤番所敷地内より遷座移築
明治六年、元大阪奉行所西宮勤番所敷地内より遷座移築



寛文三年(1663)奉納の手水盤


池の跡だろうか?

仮本殿(神楽殿を使用しているようです)


境内社 大国主西神社拝殿 こちらが西宮神社の本質とする説もあります。しかし現在の社殿は暫定的なもので、以前は大己貴社と称し、建物は不動堂です。

境内社 大国主西神社本殿 御祭神:大巳貴命・少彦名命

境内社 六甲山神社 御祭神:菊理姫命 六甲山頂には石寶殿(奥宮)が鎮座

境内社 百太夫神社 御祭神:百太夫神。神人として人形繰りの芸能集団「傀儡師」が境内の北隣に居住しており、全国を巡回し、えびす神の人形繰りを行って神徳を説いたことにより、えびす信仰が全国に広まった

百太夫神社説明板

境内社 火産霊神社 御祭神:火皇産霊神


明治三十二年(1899)奉納の神馬像
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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