ささばじんじゃ
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楽しみ方佐佐婆神社のお参りの記録一覧
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ハナナチエ
2022年09月20日(火)2214投稿
後鳥羽天皇の宝篋印塔がある「佐佐婆神社」
篠山川の支流・畑川沿いを通る県道沿いにある。
駐車場はないが鳥居横に凹んだところに駐車できる。
木造の大きな鳥居に境内を白い塀で囲われている。鳥居扁額に「佐佐婆神社と丹波太神宮」の文字。
鳥居潜って、左手に御手水、右手に「垂乳根の公孫樹」という御神木、正面のただっ広い境内奥に横長の拝殿。拝殿に佐佐婆神社と丹波太神宮が並ぶ。
拝殿から右側に末社が並び、その真裏に「後鳥羽天皇の宝篋印塔」一応案内板があるが宝篋印塔自体は小さくてわかりにくい。
拝殿の左側に授与所っぽいある。
後鳥羽天皇は、第八十二代天皇。承久の乱で敗北し隠岐へ流された。
この地は、後鳥羽天皇の妃・承明門院が戦乱後親族を頼って落ち延びた地と言われ、火打岩に承明門院が身を寄せた寺(廃寺)やお墓が残り、その関連で後鳥羽天皇の供養のための宝篋印塔があり、相殿で後鳥羽天皇が合祀されている。

神祇伯
2021年09月20日(月)1728投稿
丹波国多紀郡の式内社です。
第七代孝霊天皇の御代に創建され、丹波地方を平定した日子坐王さまの子孫である佐佐君が奉斎していたことが社名の由来と思われます。

《鳥居》
扁額には"佐佐婆神社"とともに"丹波大神宮"と書かれています。
佐佐婆神社本殿の左側に現在も鎮座しています。

《由緒書き》
日本神話には『古事記』と『日本書紀』で部分的に差異があります。
この丹波地方も平定した人物が日子坐王さまか、丹波国道主命さまと書き方が変わります。
親子ではあるようですが。
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