ささばじんじゃ
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楽しみ方佐佐婆神社の御由緒・歴史
| ご祭神 | 《主》正哉吾勝勝速日天忍穗耳尊《相》八幡大神,春日大神,住吉大神,廣嶺大神,天満大神,天之宇受女命,志夫美宿禰王,後鳥羽天皇 | |
|---|---|---|
| 創建時代 | 孝霊天皇の御代 | |
| 創始者 | 孝霊天皇 | |
| ご由緒 | 第七代皇霊天皇の勅命によりて創立すと伝えられる古社にして、延喜式内神社となり、古来皇室の崇敬篤く崇神天皇の御代丹波国平定し給へる日子坐王の長子佐佐君の祖神志夫美宿弥一族の奉斎せられたる社である。 |
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歴史
《後鳥羽天皇の宝塔》
承久の乱で配流された後鳥羽天皇さまですが、ここにはその妃である承明門院さまが関係者として裁かれる前に落ち延びていました。
そしてその妃を訪ねて後鳥羽天皇さまが松明をつけてやってきた出来事が、今も「火置谷の伝説」として残っていました

歴史
《由緒書き②》
👁チェックポイント‼️
主祭神は天忍穂耳尊さまで、天照大御神さまの第一子ですが、主祭神として祀る神社は珍しいです。
ただ、奉斎していたのが佐佐君で、その祖神である志夫美宿禰王さまが開祖神として相殿におられるのは、もしかしたら主祭神が入れ替わった可能性があります。

歴史
《由緒書き》
日本神話には『古事記』と『日本書紀』で部分的に差異があります。
この丹波地方も平定した人物が日子坐王さまか、丹波国道主命さまと書き方が変わります。
親子ではあるようですが。
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