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こうぜんじ|曹洞宗大梅山

興禅寺の御由緒・歴史
兵庫県 黒井駅

ご本尊釈迦如来
ご由緒

戦国時代の城下町の中心地だった黒井地区にある「興禅寺」。背後には山全体が巨大な要塞だった黒井城跡があり、ともに国の史跡に指定されています。戦国時代の城主は、戦いのない平時は山すその下館に住んでおり、その館跡が興禅寺で、満々と水をたたえた七軒濠、野面積みの高い石垣、白壁などが当時の様子をよく伝えています。
興禅寺はまた、徳川家光の乳母として知られる「春日局(かすがのつぼね)」が生まれた地としても有名。「お福さま」と呼ばれていたのちの春日局は、3歳までの幼少時代をここで過ごしており、「お福の産湯井戸」や「お福の腰掛け石」などが残っています。

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