御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

船城神社のお参りの記録一覧
兵庫県 石生駅

ゆっくん
ゆっくん
2025年04月15日(火) 02時50分19秒
2553投稿

主祭神 国常立尊。配祀神 国狭槌尊、豊斟渟尊。境内に入って気が付いたのですが、築地塀があり定期筋がひかれ格式の高さが感じられましたが、なぜお寺でもないのにと思いながら、由緒書きを読んで分かりました、皇室と縁のある神社だったようです、本殿の隙間から中を見るとお猿さんがいました!狛猿なのかな、ちゃんと阿形と吽形で対になっています
社頭由緒書きより
当社はもと山王権現社と称し南にそびえる天ヶ獄(標高514米)を御神体山として、国常立尊、国狭槌尊、豊斟渟尊を祭神としています。
天文年間(1532〜1554)に安達少膳国弘が当地に来住して自ら祠職となり、農業を振興し当社を再興してのち子孫が代々これを継承しました。
江戸時代に皇室や宮家の崇敬すこぶる厚く、後西・霊元・東山・中御門天皇の御祈願所となり
宝永3(1706)年には霊元法皇の院宣により有栖川家より神輿が、享保6(1721)年には鳥居が、又数々の宝物が寄進されました。
明治初年船城神社と改称され同10(1877)年10月には神饌皋料供進指定神社となり、建物には本殿拝殿、神楽殿、舞堂、神輿舎、宝庫があり、築地塀には定期筋がひかれ格式の高さをあらわしています。
天皇家をはじめ宮家などから奉納された、御撫物、神酒入れ、霊元天皇奉納文箱などの什宝や山の字、唐八景、三夕和歌・色紙や女房奉書、山王権現御許状などの膨大な古文書を蔵しており、建物およびこれらの宝物には皇室の紋がもちいられ、その多くが春日町指定文化財となっています。
春日町歌道谷区
船城神社

船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
船城神社(兵庫県)
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ