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2023年07月12日(水) 15時59分 by高砂あさっぴー

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ふりがな
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しゅんぐうじ
ご由緒
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明治38年6月、炭屋実雄が京都から来道し、当現在地に説教所を開設したが、何か理由があったのか、2年後には後任者を決めて、説教所を去ることになる。
 炭屋実雄が後任者の谷澤正道に宛てた手紙が何通が残っており、北海道行きをためらう谷澤正道を説得する苦心の跡がうかがわれる文面である。説教所は神楽岡の高台の続きにあり、離宮造営地として設定されただけあり、上川盆地と大雪山を一望に収める風光明媚の地だった。
 明治44年、辛苦の中で「春宮寺」寺号公称の許可を得た。
春宮寺のいわれは、この辺一帯が御料地であったので、皇族の安泰を祈る気持ちから、皇太子を意味する春宮とした。
 本堂は大正6年の建立。寺近くのアオダモの原生林を払い下げてもらい、用材とした。建築には金釘は1本も使わず、大木を上手に用い、木組みで造られている。
ご祭神/ご本尊
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大日如来
北海道三十三観音霊場御尊体 十一面観世音菩薩
編集後
大日如来
北海道三十三観音霊場御尊体 十一面観世音菩薩
見所
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大雪霊園前にある寺院。かつては皇室の御料地だった一帯にあります。
アクセス
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JR西聖和駅から徒歩28分
旭川空港から車で9分
東神楽バスセンターバス停から徒歩32分
御朱印帳
創立
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1905円(明治38年)
創始者/開山・開基
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炭屋実雄