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2023年07月07日(金) 16時41分 by高砂あさっぴー
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明治27年5月15日、十津川郷土浦典相が、熊野本宮の御分霊を奉持移住して来たので、移民は協議の上、しばらく浦典相地内に仮社殿を設け、祭祀を行い、更に明治30年7月30日、中井哲太郎が出雲大社より御分霊を奉持合祀した。移民も次第に増加し、社殿建立の声が高まり、明治32年11月18日、有志によりメム6号線本通に社地5・851㎡を定め、翌年2月15日建設に着手、明治33年10月2日に12・85㎡平方米の現在の本殿が落成、先の2神に、玉地光造が明治30年10月1日金刀比羅本宮より御分霊を拝受して仮祀してあったものを合議の上、同時に合祀し、浦典相を社掌として祭祀を行い、芽生神社と奉称した。境内には大和十津川百戸団体開拓記念碑あり、又菊亭修季侯爵の開拓記念碑あり。同碑の篆額は西園寺公望の自筆にて碑文は、東宮侍講文学博士三島毅撰、書は正五位日下部東作(鳴鶴)で文化的価値ある遺産の石碑あり。 (北海道神社庁HPから引用)
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家都御子大神(けつみこのおおかみ) 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) 金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
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芽生(メム)はアイヌ語で深く綺麗な水という意味で深川の地名の由来になっています。 無人の神社で御朱印は深川神社で頂くことができます。
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JR深川駅から徒歩51分 菊水中央バス停から徒歩2分
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深川市菊水コミュニティセンター隣
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なし
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1894年(明治27年)
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浦典相
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神明造
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9月9日 例祭日
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芽室神社本殿(深川市有形文化財指定)