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2023年08月02日(水) 19時59分 by高砂あさっぴー

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ご由緒
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当巌望山真言寺は昭和2年8月に大師信仰に情熱をもやした数名のご信者の方々が、現在の宮前町である巌望岩の山懐に抱かれた聖地に、尊い浄財を集め弘法大師尊像を安置し、大師堂を建立された。その年を開創とし、士別より初代大久道隆和尚を招き、同年11月1日に真言宗遠軽教会所として公認。昭和8年に真言宗智山派遠軽教会所として公認され、昭和23年8月に巌望山真言寺として寺号公称認可。昭和29年には宗教法人としての認証を受ける。

昭和53年「若い時の苦労は買ってでもせよ」との格言を残し、まさに苦節と辛抱を重ねた初代道隆和尚が遷化。のち二世憲恒和尚代にて、本堂、庫裡の改築、納骨堂新築、駐車場の購入等、寺院整備を完遂。平成27年4月1日に大本山川崎大師平間寺より黒田大真(3代目現住職)師を招き、現在に至る。

今もなお遠紋地域における弘法大師信仰の拠り所とし、「厄除け大師」としての初大師護摩修行、町内恒例行事としての節分会には多くのご参詣をいただき、日夕香煙が絶えることはない。

また、真言寺本堂裏手には篤信者による観世音信仰として三十三観音霊場の石像が並び、山頂までの登山者、町内の安全を見守っている。5月21日に山開き、11月21日に山納め兼四国八十八ヶ所お砂踏み修行が勤修されている。
(真言寺公式HPから引用)
メールアドレス
ご祭神/ご本尊
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《寺院本尊》弘法大師
《霊場本尊》千手観音
URL
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http://shingonji39.or.jp/
見所
アクセス
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JR遠軽駅から徒歩10分
参拝時間
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駐車場
御朱印
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true
御朱印帳
トイレ
参拝所要時間
参拝料
山号
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巌望山
院号
創立
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1927年(昭和2年)
創始者/開山・開基
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大久道隆
本殿/本堂の建築様式
巡礼
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北海道八十八ヶ所霊場第29番札所
行事
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1月1日 元旦大護摩供
1月21日 初大師護摩修行
2月3日 遠軽町節分会
3月春分の日 春彼岸会
4月8日(第1日曜日) 花まつり(イベント)
5月21日 山開き・お焚き上げ供養
8月16日 大施餓鬼会
9月秋分の日 秋彼岸会
11月21日 山納め・四国八十八ヶ所お砂踏み修行
12月31日 大みそか(除夜の鐘突き)
文化財
ご神体
御朱印の説明
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