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楽しみ方編集詳細
2022年09月01日(木) 09時30分 byサンダー
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082-0030
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明治30年3月長野県から移住した遠山房吉は、当時前後して入地した高橋半左衛門・矢島七兵衛・有賀亦右衛門・沢田兵蔵等と共に芽室町旧市街の礎を築く為に奔走し、同33年に戸長役場他設置の見通しがつき、細やかながら祠宇を建立し祭神を奉斎して村の鎮守とするため世話人となった。遠山宅横の木株に名ばかりの祠を建て、天照大神を祭神として春秋の祭典を行った。明治40年に旭川・釧路間の鉄道が開通し芽室駅の開業を見るに至って、同44年、奉遷の協議がなされた。現在地である芽室公共用地内の一部の貸付を受け神社建設が具体化され、翌45年4月27日竣工し27日再建遷座祭が行われた。
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JR北海道根室本線芽室駅より徒歩13分 道東自動車道芽室ICより車で8分 芽室駅前バス停より9分乗車、芽室神社前バス停下車徒歩2分
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午前9時~午後5時
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あり
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芽室公園内にあります
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1900年(明治33年)
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9月10日 例祭日