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みょうおういん|真言宗大覚寺派

明王院のお参りの記録一覧
広島県 備後本庄駅

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sasaki3
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2025年10月06日(月)2852投稿

円光寺明王院 中国観音霊場&山陽花の寺霊場

明王院の御朱印

円光寺明王院 中国観音霊場

明王院(広島県)

円光寺明王院 中国観音霊場&山陽花の寺霊場

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to_sun
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2024年04月29日(月)694投稿

【中道山(ちゅうどうさん)円光寺(えんこうじ)明王院(みょうおういん)】
本尊:十一面観音菩薩
宗派:真言宗大覚寺派
開基:弘法大師

~『百寺巡礼』五木寛之氏が選んだ百の名刹 第80番~

 明王院は、「東洋のポンペイ」と呼ばれる草戸千軒町(くさどせんげんちょう)遺跡が眠る芦田川を望む、愛宕山のふもとにある。寺伝によると、807(大同2)年、弘法大師(774-835)によって開かれ、当時は常福寺と呼ばれていた。一方、芦田川をはさんだ対岸には明王院という寺があり、明王院は、水野氏福山入封後、同氏の祈願所となり、福山城主の水野勝貞(かつさだ)は2寺を合併して常福寺の名を廃し明王院とした。
 合併後の明王院は、本堂、五重塔、山門、鐘楼、書院、庫裏などの伽藍を擁し、48の末寺をもっていたという。また、弘法大師が鎮守として祀ったとされる稲荷社のほか、天満宮、愛宕社なども境内に同居していた。明治になると、神仏分離により稲荷社、天満宮、愛宕社などは明王院から離れた。その稲荷社が、いま草戸稲荷神社として明王院に隣接して建っている。
 
~『百寺巡礼 第八巻 山陰・山陽』五木寛之(講談社、2005)~
 
 中世の山陽地方は、とくに高い水準の建築文化が花開いた場所といわれていますが、本堂や五重塔の屋根の曲線、色やかたちを見れば、その美しさに納得です。

明王院(広島県)

【五重塔】
 国宝。

明王院(広島県)

【寺号標】

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