ひろしまごこくじんじゃ
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楽しみ方廣島護國神社のお参りの記録一覧
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2023年お盆休み、東京への転勤が決まった報告を兼ね、実家の広島へ帰省した折に参拝しました。 広島市中区基町、広島城跡内に鎮座する広島護国神社には戊辰戦争から大東亜戦争に至るまでの広島県西部(旧安芸國)出身の殉国の英霊、約9万2千柱をお祀りしています。 この中には、勤労奉仕中に原爆の犠牲となられた動員学徒や女子挺身隊等の御霊も含まれるそうです。 昭和20年(1945年)広島に投下された原子爆弾は、西練兵場(旧広島市民球場の辺り)に社殿のあった広島護国神社の至近距離上空で炸裂し、当時の建物は大鳥居を除いてほとんどが消失してしまいました。 その距離は爆心地から僅か330m程だったとされ、原子爆弾の放射線と熱線の影響をまともに受けたものの倒壊を免れた大鳥居は被爆遺跡として現在も見ることができます。 また、現在の社殿が広島城跡内に移転、復興したのは昭和31年(1956年)のことです。
幼少の頃、初詣に行くのは専ら宮島の弥山か護国神社だったので、懐かしくお詣りさせていただきました。(宮島へも行きたかったのですが、今回は時間がなく断念。) 被爆鳥居も小学校の平和教育(広島の小学校での道徳の授業)以来の再訪となり、その時と変わらぬ佇まいに改めて平和の祈りを奉げてきました。




広島⑩旧広島護国神社は爆心地から薬330メートルの地にあったため(現在の中津宮付近)、社殿や鳥居は倒壊。昭和31年に広島城内に移転、復興しました。倒壊から免れた社号標や狛犬など9つのものが同時に移設されています。本日参拝予定ではありませんでしたが、スムーズに予定が進み、こちらでレンタルサイクルを返却しました。広島城表御門より入ったため、裏御門にある被爆建造物に一の鳥居を見ることはできませんでした。丁度、場内ではフードフェスが開催されていてすごい人手。神社農法も七五三参りのご家族で結構混んでいました。これまでの護国神社に比べて、開放的な神社な点は同じでしたが、規模は大きくはありませんでした。混雑していなけれなもっと城内を散策し天守まで行きたかったのですが残念です。先ほど参拝した中津宮と合わせて書置きの御朱印を戴きました。
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