三重院は、群馬県みなかみ町(旧月夜野町近辺)にある寺院で、宗派は 本山修験宗。創建は貞和4年(1349年)、武将 村上義行 によるものと伝えられ、約670年の歴史を持つ古寺です。
本尊は 薬師如来、さらに不動明王・三宝荒神・観音菩薩・地蔵菩薩が脇仏として祀られるなど、多くの尊像が安置されています。
かつて昭和13年に火災によって古文書の多くを焼失しましたが、墓石などの残存資料をもとに歴史を考察されています。
HPに「クマが出るので、徒歩での参拝は控えるように」とあったので、鈴を鳴らしながら恐る恐る参拝しました。