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すわじんじゃ

諏訪神社(邑楽町中野)のお参りの記録(1回目)
群馬県篠塚駅

投稿日:2026年05月14日(木) 20時05分05秒
参拝:2026年5月吉日
せっかく延命地蔵様が掛けてくれた治癒バフも解けてしまい、僅かの段差でも息が止まるような激痛を身体に走らせながら、ゆっくりと自転車を漕ぐ🚲️😭⚡
辿り着いたのは前原浅間神社から南西におよそ700m、前原浅間神社の縁起で「猿が踊っていた🐒」と伝えられる、猿楽の森の端に建つ諏訪神社です。

ご覧のように事前情報を知らなければまず見つからない神社💧
自分も最初は知らなかったのですが、郷土史や伝承を広く取り上げてくれる邑楽町の広報のおかげで情報が掴めた💡

諏訪信仰と猿楽の関係についても調べてみたのですが、特にこれといった繋がりは見付からず💫
この辺りは、おそらくこの神社自体に因むと思われる「諏訪」もしくは「諏訪原」という地名で、「猿楽」というのはその森の中のごく一部らしい。
おそらく元々古くから諏訪神社が建っていた所に、ある時代にたまたま猿楽師たちが住むようになったらしい🐵
ちなみにこの猿楽は、江戸時代の禁教令後は「すもうとり場」と呼ばれ、隠れキリシタンの秘密礼拝所になっていたとのこと✝️

外部から見付かりにくい森の中というのが一番の理由かと思いますが、猿楽師とキリシタンという「異能・化外の民」を時代を越えて惹き付けた土地というのに何か浪漫を感じます🌟
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
前原浅間神社から諏訪神社に向かう途中、とある運送会社前に建ってた巨大石燈籠💦
大神社や大伽藍でもこんなの見たことありません😳
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
右の森の中にある民家に続く道の途中に諏訪神社があります
こんなの知らなければ絶対に気付かんて😱
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
このように木陰に隠れるようにひっそりと💧
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
見た目はトタン張りの粗末な小社ですが💧
地名縁起にもなってるので相当古くからあったのではないかと・・・
中野景継・景春親子が鎌倉末期~南北朝時代の人物なので、伝承が正しければそれより前からあった古社
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
この規模の神社にしては立派な扁額も付けられてる
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
社殿内
トタン張りなので見た目が農機具小屋みたいのがアレですが💧 結構よく整えられてます
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
わりと新しい榊や幣束も供えられており、祭祀は絶えていないらしい
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
御神体は貴人像
当初は菅原道真かと思い、天満宮でもないのになんで?💫と疑問に思ったのですが、猿楽の歴史を調べているうちに、ひょっとしたらこれは秦河勝か聖徳太子ではないか⁉️と推測
諏訪神社(邑楽町中野)(群馬県)
猿楽師と隠れキリシタン
時代を越えて異能の民を惹きつけた森の聖地

すてき

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