じぞうどう
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楽しみ方地蔵堂(邑楽町赤堀十軒)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月23日(土) 15時10分02秒
参拝:2026年5月吉日
八丁神社から大きな工場を挟んで東約1.5km、十軒という別の集落にある墓地の墓守堂。
この墓地の南側を邑楽町と千代田町の境界が走ってます。
ここは端っこ過ぎるためか、小社や堂宇にも詳しい広報おうらにもさすがに情報がなかった💫
すぐ東に、弘永寺という廃寺跡の観音堂があるので、おそらくその寺の一部か飛び地墓地だったのではないかと思われますが、現在の行政区分では観音堂は千代田町側になっている(後ほど観音堂にも向かいます)
境界の変遷もあったろうし、昔はもっと曖昧だったと思うので、弘永寺の一部だった可能性もなきにしもあらずかと。
地蔵堂自体の由緒は掴めなかったものの、この「境界」に関する興味深い話が副産物的に見付かったので、由緒に掲載しておきました。
まぁおそらくは、舞木村の某が土地の所有権を強硬に主張した(あるいは半ば奪った✊️)のを「木の根が張り出してきた」と例えて民話化したものかと思いますが😅w
藤原長良が祭祀に使った榊が落ちてきたのが舞木の地名由来なので、そこから木が伸びてきたというのも何か関連性がありそうで面白いなと思いました😄
この墓地の南側を邑楽町と千代田町の境界が走ってます。
ここは端っこ過ぎるためか、小社や堂宇にも詳しい広報おうらにもさすがに情報がなかった💫
すぐ東に、弘永寺という廃寺跡の観音堂があるので、おそらくその寺の一部か飛び地墓地だったのではないかと思われますが、現在の行政区分では観音堂は千代田町側になっている(後ほど観音堂にも向かいます)
境界の変遷もあったろうし、昔はもっと曖昧だったと思うので、弘永寺の一部だった可能性もなきにしもあらずかと。
地蔵堂自体の由緒は掴めなかったものの、この「境界」に関する興味深い話が副産物的に見付かったので、由緒に掲載しておきました。
まぁおそらくは、舞木村の某が土地の所有権を強硬に主張した(あるいは半ば奪った✊️)のを「木の根が張り出してきた」と例えて民話化したものかと思いますが😅w
藤原長良が祭祀に使った榊が落ちてきたのが舞木の地名由来なので、そこから木が伸びてきたというのも何か関連性がありそうで面白いなと思いました😄

邑楽町南端にある墓地の地蔵堂
標柱に何か書かれていたので後で解読しようと撮影したものの、ちょうど逆光で何もわからず😖💫
標柱に何か書かれていたので後で解読しようと撮影したものの、ちょうど逆光で何もわからず😖💫

一応ここも庚申塔などがあるので、少なくとも江戸時代には遡るのではないかと思います

現代に建立された観音菩薩や地蔵尊

寺院によくある「Φ」マークもあり

墓守堂ですがわりと立派なお堂です
こちらは陽光がかなり良い効果を出してる☀️w
こちらは陽光がかなり良い効果を出してる☀️w

堂内
本尊の他に脇侍として小さいお地蔵さんもあり
本尊の他に脇侍として小さいお地蔵さんもあり

御本尊の地蔵菩薩

地蔵堂と「横根」の伝説
舞木に生えてる木がまるで北欧神話の世界樹ユグドラシル🌳w
樹種は長良卿の伝説から榊をイメージしましたが、榊ってそんな大木になるんかな?💧
舞木に生えてる木がまるで北欧神話の世界樹ユグドラシル🌳w
樹種は長良卿の伝説から榊をイメージしましたが、榊ってそんな大木になるんかな?💧
すてき
投稿者のプロフィール

くし1837投稿
信仰とは神仏への推し活と見つけたり 御朱印はサイン、御守り・御札はファングッズ、祈祷は握手会、祭りはファン感謝イベントだ!(違) ・・・寺社、歴史、民俗、ヲタカルチャー好きの好事家です。 好きな...もっと読む
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