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2026年03月26日(木) 18時29分 byくし

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ご由緒
編集前
江戸時代の終わり頃、この地区で火事が続いたことがあった。
そのため地区の有志が寄金を募り、二人の使者に駿河国(静岡県)の秋葉神社に参詣してもらい、火伏せの護摩をいただいてきて祀ったのが始まりである。
最初は3月丑の日に例祭を営んでいたが、今では3月21日に執り行っている。
以前は氏子も多く、供物を祭り、社の前にゴザを敷き宴を開き祈りを捧げていたが、時代の趨勢とともに、今では世話人と20人程度のみが集まり、公民館を借りて神事を行っているとのこと。
秋葉神社の隣りには地蔵様も祀られており、この時に一緒にお祭りを行っている。
――――――――――――――
【地名起源説話】
なお、この辺りの字名は「水立」と書いて「やけだち」と読む難読地名となっている。
もともとは火災の記憶から「焼立」と書かれていたのだが、「焼」の字を「水」に変えれば火事も少なくなるという秋葉神社の宮司の勧めもあり、読みはそのままに「水立」と改められた。
(広報おうらより 一部編集)
編集後
江戸時代の終わり頃、この地区で火事が続いたことがあった。
そのため地区の有志が寄金を募り、二人の使者に駿河国(静岡県)の秋葉神社に参詣してもらい、火伏せの護摩をいただいてきて祀ったのが始まりである。
最初は3月丑の日に例祭を営んでいたが、今では3月21日に執り行っている。
以前は氏子も多く、供物を祭り、社の前にゴザを敷き宴を開き祈りを捧げていたが、時代の趨勢とともに、今では世話人と20人程度のみが集まり、公民館を借りて神事を行っているとのこと。
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【地名起源説話】
なお、この辺りの字名は「水立」と書いて「やけだち」と読む難読地名となっている。
もともとは火災の記憶から「焼立」と書かれていたのだが、「焼」の字を「水」に変えれば火事も少なくなるという秋葉神社の宮司の勧めもあり、読みはそのままに「水立」と改められた。
(広報おうらより 一部編集)
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【水立地蔵様】
秋葉神社の横に堂を建てて祀られている地蔵尊。
由緒等は資料が見つからず詳細不明。
秋葉神社の祭りの際に一緒に供物が捧げられるが、これとは別に7月中旬に地蔵様の祭りもあるとのこと。
こちらは火伏せではなく、子供が病気に掛からないように祈願するらしい。
昔は念仏を唱えながら行っていたが、現在は秋葉神社祭りと同じく氏子の寄合のみのようである。
ご祭神/ご本尊
編集前
《主》火之迦具土大神(秋葉権現)
《堂宇》地蔵菩薩
編集後
《主》火之迦具土大神(秋葉権現)
《堂宇》水立地蔵菩薩
行事
編集前
3月21日 例祭
編集後
3月21日 秋葉神社祭り
7月中旬 水立地蔵様祭り