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2026年03月26日(木) 13時32分 byくし
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江戸時代の終わり頃、この地区で火事が続いたことがあった。 そのため地区の有志が寄金を募り、二人の使者に駿河国(静岡県)の秋葉神社に参詣してもらい、火伏せの護摩をいただいてきて祀ったのが始まりである。 最初は3月丑の日に例祭を営んでいたが、今では3月21日に執り行っている。 以前は氏子も多く、供物を祭り、社の前にゴザを敷き宴を開き祈りを捧げていたが、時代の趨勢とともに、今では世話人と20人程度のみが集まり、公民館を借りて神事を行っているとのこと。 秋葉神社の隣りには地蔵様も祀られており、この時に一緒にお祭りを行っている。 ―――――――――――――― 【地名起源説話】 なお、この辺りの字名は「水立」と書いて「やけだち」と読む難読地名となっている。 もともとは火災の記憶から「焼立」と書かれていたのだが、「焼」の字を「水」に変えれば火事も少なくなるという秋葉神社の宮司の勧めもあり、読みはそのままに「水立」と改められた。 (広報おうらより 一部編集)
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《主》火之迦具土大神 《堂宇》地蔵菩薩
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《主》火之迦具土大神(秋葉権現) 《堂宇》地蔵菩薩
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江戸末期、相次いだ火災により駿河の秋葉神社本宮を勧請。 「水立(やけだち)」という奇妙な地名の起源説話も伝わる。
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江戸時代末期
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当地の住民
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3月21日 例祭
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秋葉神社の神札