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2026年05月04日(月) 05時21分 byくし

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ご由緒
編集前
古記録が失われているらしく由緒不明。
公式Instagram、LINEがあるが、そちらにも寺院の縁起・沿革等の記載なし。
寛文元年(1661年)宥えん(えんは金編に爰)により中興開基。参道脇の記念碑によると現住職も中興とのこと。就任は昭和六十一年(1986年)
祭礼関係の民俗資料によると、8月中旬に観音様の法要があり、役員が御神酒とお供物をあげ、飲食を行うとのこと。
――――――――――
【キリシタン地蔵】
参道に、背中に何かを差し込むカスガイのようなものが付いた延命地蔵がある。
郷土史家によると、これは当地の隠れキリシタンが十字架を嵌め込むためのものだそうである。
――――――――――
【明王院の揚船(あげふね)】
揚船は水害時に住民、家畜、穀物等を水塚(庭より3m~5mくらいの盛り土をした上に作った納屋など)や高台に運ぶのに使用した船。
利根川と渡良瀬川に挟まれた低湿地である当地はたびたび水害に悩まされており、由緒が失われているのもそのためかもしれない。
編集後
古記録が失われているらしく由緒不明。
公式Instagram、LINEがあるが、そちらにも寺院の縁起・沿革等の記載なし。
寛文元年(1661年)宥えん(えんは金編に爰)により中興開基。参道脇の記念碑によると現住職も中興とのこと。就任は昭和六十一年(1986年)
祭礼関係の民俗資料によると、8月中旬に観音様の法要があり、役員が御神酒とお供物をあげ、飲食を行うとのこと。
――――――――――
【キリシタン地蔵】
参道に、背中に何かを差し込むカスガイのようなものが付いた延命地蔵がある。
郷土史家によると、これは当地の隠れキリシタンが十字架を嵌め込んで密かに礼拝したものだそうである。
――――――――――
【明王院の揚船(あげふね)】
揚船は水害時に住民、家畜、穀物等を水塚(庭より3m~5mくらいの盛り土をした上に作った納屋など)や高台に運ぶのに使用した船。
利根川と渡良瀬川に挟まれた低湿地である当地はたびたび水害に悩まされており、由緒が失われているのもそのためかもしれない。
見所
編集後
二種類の御朱印あり
境内には隠れキリシタンが十字架を取り付けて密かに礼拝したと伝わる延命地蔵尊がある