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2026年05月03日(日) 22時22分 byくし

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ご由緒
編集前
資料が見つからず詳細不明。
公式Instagram、LINEがあるが、寺院の縁起・沿革等には一切触れられていない。
祭礼関係の民俗資料によると、8月中旬に観音様の祭りがあり、役員が御神酒とお供物をあげ、飲食を行うとのこと。
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【キリシタン地蔵】
参道に、背中に何かを差し込むようなカスガイのようなものが付いた延命地蔵がある。
郷土史家によると、これは当地の隠れキリシタンが十字架を嵌め込むために付けたとのことだが・・・
編集後
古記録が失われているらしく由緒不明。
公式Instagram、LINEがあるが、そちらにも寺院の縁起・沿革等の記載なし。
寛文元年(1661年)宥えん(えんは金編に爰)により中興開基。参道脇の記念碑によると現住職も中興とのこと。就任は昭和六十一年(1986年)
祭礼関係の民俗資料によると、8月中旬に観音様の法要があり、役員が御神酒とお供物をあげ、飲食を行うとのこと。
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【キリシタン地蔵】
参道に、背中に何かを差し込むカスガイのようなものが付いた延命地蔵がある。
郷土史家によると、これは当地の隠れキリシタンが十字架を嵌め込むためのものだそうである。
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【明王院の揚船(あげふね)】
揚船は水害時に住民、家畜、穀物等を水塚(庭より3m~5mくらいの盛り土をした上に作った納屋など)や高台に運ぶのに使用した船。
利根川と渡良瀬川に挟まれた低湿地である当地はたびたび水害に悩まされており、由緒が失われているのもそのためかもしれない。
ご祭神/ご本尊
編集前
《本尊》不動明王
《霊場本尊》福禄寿
《堂宇》観音堂
《諸尊》招福観音
編集後
《本尊》不動明王
《霊場本尊》福禄寿
《堂宇》観音堂(十一面観音)
《諸尊》招福観音・美明観音・不動明王・十六夜十九夜如意輪観音・仁王・キリシタン延命地蔵尊
中興の祖
編集後
宥えん(えんは金編に爰)
Restored time
編集後
寛文元年(1661年)