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2024年02月05日(月) 14時26分 byくし

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ご由緒
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太田市東今泉町の曹源寺(さざえ堂)九世萬了雷重大和尚によって、一六九九年(元禄十二年)頃に開山されました。 しかし、詳細は不明です。
当時は本寺の隠居寺として建立され、人別寺ではなく地域住民の集会所としての存在でした。 また、しばしば無住になっていたといわれます。
一八九一年(明治二十四年)に、植木町の宗金寺(群馬一九七番)住職 吉祥海雲和尚が二十九世として入山し、檀信徒をまとめて現在に至り、通称、原宿の寺と言われ、かつては観音札所、東上州新田三十四所の二十九番でしたが、現在は上州七福神大黒尊天の霊場となっています。
本堂は、火災にあい一七八三年(天明三年)に再建されました。
その後、幾度か改修され、最終的に平成三年に改修し現在に至っています。 また、老朽化した庫裡、書院を平成十二年に新築しました。
ご祭神/ご本尊
編集前
《本尊》阿弥陀三尊
編集後
《本尊》阿弥陀三尊
《霊場本尊》聖観世音菩薩・大黒尊天
《弁天堂》八臂弁財天
《合祀堂》薬師如来・赤地蔵・子育地蔵尊
《境外堂宇》圓音坊(不動明王)
見所
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上州七福神の大黒天。 
また新田秩父三十四観音霊場の第二十九番でもあるが、由緒を見ると「かつては」となっており、また受印情報もないことから、こちらは廃番になっている可能性あり。
創立
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元禄十二年(1699年)
創始者/開山・開基
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萬了雷重大和尚
巡礼
編集後
新田秩父三十四観音霊場 第二十九番
上州七福神 大黒天