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楽しみ方世良田東照宮のお参りの記録一覧
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群馬の旅🌿 「お江戸見たけりゃ世良田にござれ~」と謳われた♪
『世良田東照宮』参拝 (*´∀`*)
徳川氏発祥地✨歴史と格式とエンタメ要素のある素敵な東照宮。
乗馬で参拝に行くとご褒美が!面白い!!
葵紋が嬉しい御朱印を書いていただきました~
三代将軍の家光公によって、日光東照宮の元社殿や宝物などが移築された徳川氏発祥の地の東照宮。拝殿・唐門・本殿・鉄燈籠、他にも宝物として太刀や棟札が国指定重要文化財。本殿彫刻、左甚五郎作・狩野探幽画伝「巣籠りの鷹」は有名。境内には、法照禅師月船琛海塔所や普光庵跡、真言院井戸などの中世の遺跡も残っています。隣接の文殊山には、新田氏累代の墓所があります。
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本日最終目的地の神社です。神社巡りを始めて間もない頃にテレビで紹介されてるのを見てから、行きたい神社になってました。ホトカミを閲覧するよりもずっと前で6年位は経ってると思います。今回の群馬に行くのに決めたのもこの神社に行くためも有りました。特別に行きたい理由(限定御朱印とか)がある訳でも無く、初心の頃の行きたい気持ちをこれ以上放置したくなかったと思います。
到着した時には「ようやく来れた」とちょっと晴れやかな気持ちでした。
神社の境内は樹齢の長い大木が立ち並び、外界とを遮断しているかの様です。直近の「どうする家康」もあってか参拝者は多いです。
御朱印も無事にいただき境内を出ようとしたら久しぶりの緊急地震速報。境内のあちこちで響き渡ってました。大きな揺れが来るかと構えましたが、何事も無かったので本日の御朱印巡り終了し家路に向かいました。
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日光東照宮参拝の翌日に世良田東照宮へ参拝報告⛩
徳川家康公のご先祖様であらせられます
新田源氏の祖、新田義重公の四男義季公は
この世良田の地を賜り、世良田義季と改名。
後に世良田地区の得川郷に居を構えると得川姓を名乗り
得川義季となりました。
(現群馬県太田市徳川町辺り)
徳川家康公は当時三河を平定し、権威づけのために
朝廷から徳川の姓を賜り、源氏の嫡流である事を
示すために得川氏と徳川氏を結びつけたのではないか?
との見方もございますが、事実にしてしまった
その権力は絶大ですよね🌈
いずれにせよ家康公が望んだ事なので
真実でいいのではないでしょうか🤗
家康公亡き後、南光坊天海は日光東照宮の隣り
輪王寺と世良田東照宮の隣り長楽寺の
住職をしておりましたので日光から世良田へ
一部の社殿を移設し、現在に至っております。
日光と世良田を参拝したのだから
久能山へもお参りしないとですね🤗

我敬愛する地元の英雄⚔️榊原康政パイセンが
敬愛する家康公の徳川氏発祥の地とされている
上野国新田郡世良田徳川郷
(現群馬県太田市徳川町隣りの世良田町)に
鎮座しておられます☀️
江戸幕府三代将軍家光公が日光東照宮大改修の際に
本殿と拝殿をこの地に移築しました。
御祭神はもちろん東照大権現徳川家康様🌈
1168年、新田源氏の祖⚔️義重公の四男義季に
同地一帯を譲り、その際に徳川と改名し分派。
徳川義季と名乗りました。
その子孫である徳川親氏が三河国松平郷
(愛知県豊田市)へ移り住み、松平を称して
松平親氏と改名。
家康の代になり再度徳川を名乗りました。
とされています。
既成事実かもしれませんが、その当時の家康公が
お望みになった事。時の権力者が白と言えば
黒でも白になるのです🍦
関白豊臣秀吉公が亡くなり、待っていたかのように
家康公が急に言い出しました。
「俺さー実は新田源氏系だから、元を正せば
天皇家なんよー。逆らうとどうなるか全国の
みんなー分かるよねー?朝廷に取り入っていつでも
朝敵に出来る力あるしー俺に従うしかないよね?」
的な感じですかね。
関ヶ原合戦に勝利し、征夷大将軍源家康となり
江戸に幕府を開くに値する武家の頭領となりました。
全国のヤンキー達を納得させるにはパワープレーは
もちろん、きれいごとだけでは治りません。
戦国時代を終わらせるには名門出身の家柄が
必要不可欠だったのではないでしょうか。
結果大坂の陣では一発逆転を狙う負け組浪人達は
豊臣方に、領地安堵の勝ち組大名達は徳川方に
分かれました。
この時点で結果は見えていた様に思います。
日本史上最高の兄貴分オーマイゴッドファーザー降臨😇
あの外様大名最大の実力者伊達政宗公も
家柄、実力共に兼ね備えた家康公には渋々納得。
全国のヤンキー達も納得せざるを得ませんでした。
し私も納得せざるを得ませんでした。
日本の礎を築いて頂いた事に感謝を込め
心よりお祈りさせて頂きました。
本日も徳を積む事が出来ました✌️
徳川氏絡みなので自分で勝手に
徳が2倍の大感謝セール❗️とプラス思考☀️
自然と笑顔になりました🤩
来年の松本潤くん主演大河ドラマ「どうする家康」で
どのように描かれるのか楽しみですね😊


世良田の八坂神社さんへいったので、近くにある東照宮さんへ。
こちらは、八坂神社とうって変わってとても静かで参拝者も自分以外は、お一人だけでした。
社殿は、参拝料払わないと近くで見れないのかと思いつつ、今日は気が乗らないのでパス。
普通に参拝後、社務所で御朱印をいただきました。
御朱印をお願いした際も「どれにするの」といわれ「300円ね。」となんか面倒臭そうにされてしまい、御朱印帳をお戻し頂く際もただ「はい」とわたされてしまいました。
勿論、接客サービスを求めるものでは無いのですが、今までいった神社さんはご祈祷が無いときや他に社務がないと「始めてですか」とか尋ねられて、はじめてのときは、由緒書きをくれたり、説明していただけたりしたので、綺麗な境内なのに勿体なく感じました。




非常に立派な神社。徳川発祥の地で全国の東照宮の中でも特別な存在です。日光東照宮創建当時の奥社を移築しているため当時の日光東照宮を想像できます。普通の神社に比べてやはり派手ですが、それでも江戸初期の為抑えています。拝観料300円を支払い徳利門番を通り、拝殿、本殿をまじかに観ることができます。拝殿を本殿側から見ることはあまり経験のないことです。上野といい久能山といい拝観料を取るのは維持管理の為には仕方がないのでしょう。御黒門の先に現在小学校がありますが、昔はそこも参道であったとのこと。
ご丁寧な御朱印を戴き、更に兼務社の徳川東照宮の書置きの御朱印を戴きました。他にも境内社の日枝社の御朱印もあります。


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