渋沼では鎮守社だけではなく、なんと守護仏(御堂)も大字で二つに分かれてるらしい❗💧
こちらは石打側が奉じている御堂です。
まぁ田舎の仏堂は公民館も兼ねてることが多いので、現代の行政区分的な理由もあるのかもしれないけど・・・
この手の御堂にしてはわりと大きめで、標注や燈籠なども新し目のものが奉納されてるので地域信仰は篤いようです。
堂前に住職墓によく見られる卵形の墓石が三基あり、もしかしたら草庵レベルのお寺として住職が在住していた時代もあったのかもしれません🙏
うーん、調べれば調べるほどこの地域の信仰形態は興味深いな😲